クリスタルの再会 グイン・サーガ118 出ました
ラーメン本を探していて、その後ベストセラーをつらつら見ていたら見つけてしまいました。
栗本薫のグインサーガ。
もう118巻です。
実は全部読んでます(^_^)
高校生の時に、気がついたら本屋に平積みで並んでいたので、読み始めたような気がする。
平井和正の幻魔大戦から、長編を読むようになり、その後
半村良の太陽の世界、
栗本薫の魔界水滸伝、
そして、100冊目指すぞ!というグインサーガを読んでました。
高校は帰宅部だったので、ひらすら駅そばのデパート内本屋で、マンガの立ち読みしてました。
大友克洋のAKIRAも1冊目から初版を買ってたかな。
あれ、次の巻が出るまでに1年以上かかるんだよね。
当時は、週刊漫画雑誌の存在を知らず、突然単行本になって出てくると思ってたから、
いつなんだ、いつなんだ、と出版を待つ日々。
めぞん一刻も、当時どんどん新刊がでて、全部集めてました。
ドラゴンヘッドの望月峯太郎先生の「バタアシ金魚」も好きだったナー。
あの突っ走りが好きだった。大好きだった。
毎月のお小遣いは2000円だったので、買える本はその程度。あとは全部立ち読み。
あれから20年以上経過して、しかしまだ続いているのがグインサーガ。
すごすぎ。
今読んでいるのは、たぶん高校生が多いと思うんだけど、まだ読んでる大人もここにいます。
グインサーガも、実は最近は買わず、本屋で立ち読みです。
実はわたくし、立ち読みキングです(^_^)
例えば、
ダビンチ・コードを図書館に予約したが、3ヶ月待ち。
購入しても本が部屋にあふれてしまうのでいや。
そこで、本屋でみかけて、読み出して、
あまりに面白いので、そのまま立ち読みして、
気がついたら閉店時間だから、その日は帰って、
また読みに行って、1冊目読了。
また読みに行って、2冊目読了。上下巻、立ち読みしちゃいました。
ダビンチコード上下巻6時間立ち読み。
グインサーガの場合、ストーリーだけを追う感じで、
状況描写をちらちらと読み飛ばしながら読むと、
1冊1時間程度で読めるようになった(^_^)。
今度の新刊は、クリスタルの再会だから、リンダ姫とレムスが
グインに甘えて、そして新しい事件が起こってストーリーが展開していくんでしょうねー。
昔は読んでたけど、最近は読んでない人は、
グインの1冊1冊のあらすじ、ネタバレを書いたサイトもあるので、読んでみたらどうでしょう。そしたら最新刊も楽しめるかも。
まだまだ「終わる」そぶりは全くなく、どんどん話は進んでいきそうですよ(^_^)