金は本当にお勧めなのか?
ところで、金は本当にお勧めなのでしょうか。
実は、韓国がIMFの配下にあった1997年、韓国は深刻な国家破産を前にして
国民が先を競って所有している金ゴールドを供出したということです。
そのとき韓国の金貯蓄は?
なんと、強制的に没収されたのです。
これはリスクとして認識できていませんでした。今まで。
反省です。
こんなブログを見つけました。
財務官僚のAさんと食事をごいっしょする機会があり、Aさんに、個人的な見解で結構ですから、とお断りをした上で、財政破綻に関する情報交換をいたしました。Aさんは、無論このブログのことを知りません。情報は、私の想定の範囲内というか、このブログですでに発信している情報の範囲内でしたが、その情報は間違っていないと確信した次第です。一部をご参考までに掲載いたします。
http://wanderer.exblog.jp/i15/
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わんだぁ「財務省の方って、資産防衛を考えていらっしゃるのですか」
A「資産防衛というと?」
わんだぁ「国債の累積発行高が800兆円を超していますよね。デフォルトする可能性もあるのではないですか?」
A「デフォルトする前に、多分、デノミをやるでしょう。私どもは、日本国債はぜったい買わない。日本国と道連れは御免です。財務省の職員で日本国債を買っている人はいないのではないか」
わんだぁ「日本の国内にいて、できる資産防衛策って、無いのではないかと思うんですが」
A「多分、無理でしょうね。海外送金は全て報告を受けているし、利益を日本国内に送金しようとする際にチェックされます。有事の際は、送金できないということもあり得る」
わんだぁ「マネーロンダリング防止とかで、段々締め付けが厳しくなってますよね」
A「あれは、マネーロンダリング対策などではありませんよ。キャピタルフライトのチェックというか国の抑止策です。一気に厳しくできないので、(庶民には) わからないように少しづつ規制を強化している」
わんだぁ「やっぱり、国内にいてできる対策って、無いですよね」
A「無いですよ。海外に移住するしかない。国内で課税を逃れればいい。1年の半分以上国外で居住するとかね。しかし、この方法も、今後、当局の解釈で適用が厳しくなっていく可能性はありますね」
A「もう、個人レベルでの対応は無理と思いましてね。実は、浅井隆の第二海援隊の会社に行ったことがあるんですよ。でも、壁に今月の目標、何千口座獲得、とか営業目標を張ってあった。あの会社は、金儲けが目的ですね」
わんだぁ「オオカミ少年商法ですよね。知人に、会社まで行って、相談した挙げ句、会員になって成功した人もいるが、トラブルも多いと聞いています」
A「私は、金を安い時にかなり買っているんですが、実は、有事の際には、金は強制的に国が買い上げることができるというオソロシイ法律があるんですよ」
わんだぁ「それ、戦前の法律じゃないですか。憲法が保障する財産権に抵触しませんか」
A「でも、法律は生きている。もう危なくなる前に換金しようと思っているんです」
わんだぁ「私は、2010年から2011年が危ないと思うんです。国債管理政策って、何か秘策のようなものがあるんですか」
A「そんなものありませんよ。国債管理は、少数のプロジェクトチームでやっていて情報は一切もれてこない。いつ、有事が起きるかはわからない」
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閲覧者の皆様、上記の内容は、すでにこのブログで繰り返し書いている内容です。真新しいものはないかもしれません。実際の会話を私の記憶をもとに、再現してみました。