海外旅行でやさしくされた、助けられた体験談
海外旅行の情報を集めていた初期に見つけたサイト。いい。
明日からの台北で、何かあるかな、ないかな。
それは、私の心が何に向いているか、何を見ているか、
何を見る準備があるか、で決まる。
何かを見つけるために、海外旅行に行ってこよう。
24時間後には、もう台北だ。
編集元:海外旅行板より「海外旅行でやさしくされた、助けられた体験談 Part2」
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51126104.html
1 青田典呼 :2006/08/25(金) 00:22:30 ID:MIBFHx2G
海外旅行でやさしくされたり、助けられた体験談を聞かせてください。
ほんわかでよろしく。
3 異邦人さん :2006/08/25(金) 03:41:33 ID:gwuRz2sG
何年か前の台湾で。今の時期。
3回目だったんでちょっとは慣れてるような気持ちで、暑い中がんがん
歩き回っていたら、いきなり陽射しが強くなって、大汗かいてふらふら
してきた。
そこら中にコンビニとか屋台のスタンドがあるので、とりあえず
脱水症状を抑えるべく水を買って飲んだけど、すぐ汗になって余計に
疲れて、さらには吐きそうになってしまった。
たまらずにへたりこんでいたら、ビルの掃除のおばあさん(日本語世代)が、
本当に流暢な日本語で、
「あなたは日本人なの? どうした? 具合よくないの?」
「すみません、暑くて気持ち悪くて・・・何と言えばいいか・・・」
「バカだな!! 熱射病と言うんだろ、それは! 水を飲みなさい! 水!」
と言って、台湾で熱中症によく利くらしい椰子の実の飲み物と、薬を持って
来てくれた。30分ぐらい、おばあさんの掃除しているビルの受付の冷房に
あたらせてもらって、完全回復。
おばあさん「これぐらいの暑さで情けないね、日本男児が! 国に帰ったら
しっかりしなさい!」
と笑顔。あたしゃこんなに元気でやってるよ、と掃除機振りかざして出て行った。
おばあさん、もう死んじゃってるかも知れないけど、ありがとう。
4 異邦人さん :2006/08/25(金) 09:04:05 ID:zy5uUlva
>>3
いい話だなぁ~
20 異邦人さん :2006/09/01(金) 02:12:40 ID:RpbMSYpw
サッカー観戦で先日までイギリスに行っていたのですが
そのうち数試合ナイトゲームで電車がどうしても最終近くだったり
駅のホームに行くと相手チームのサポーターが多かったりして
ホームチームユニにマフラー装備の女が一人ふらりと現れたもんだから
遠まわしに(・∀・)ニヤニヤ冷やかしたり
電車に乗ったら別の車両で暴れ始めそうなレベルに達していたので
流石に不味いと目線を合わせないように((;゚Д゚)ガクガクブルブルと焦っていたら
自分が応援していたホームチームのサポーターさん達がさりげなく
自分の周りの席に移動、危ない目に遭わないように一緒に居てくれました。
その街は本当にイギリスの田舎町なんだけど
街の人たちもそのクラブ所属のスタッフさんや選手たちも
皆、凄く親切で一人で来た外人にイロイロと良くしてくれた(´Д⊂グスン
子供達も気軽に声を掛けてきて、懐いてくるので
一人旅でガチガチに緊張・警戒していたから、些細なことなんだけど優しくされてホッとして涙目に・・
もう一歩でボロボロ泣く寸前だった。
また来年も行きたいなぁ。
21 異邦人さん :2006/09/02(土) 07:29:32 ID:lKMxXNuQ
>>20
英国人の、そういう所は大好きだ。
23 異邦人さん :2006/09/09(土) 15:50:54 ID:H9ZJbVN/
スイスにある某豪邸の中のバーにおじさん(スイス人)と飲みに行った時の事。
私は水、おじさんも何だったか忘れたけどアルコールを注文して
私はトイレに行った。席に戻ると水とシャンパンが入ったグラスが
前に置いてあって「?」と思っているとおじさんが
「それ、さっき男の店員さんが置いていったよ。サービスだって。
1杯\2000~\3000はする高級シャンパンだよ。
わざわざ目の前で開栓までしてくれたw」って。
あの時のシャンパン美味かったなぁ。。
女の店員さんにおかわりいるか聞かれたけど、
そんな高いもんおかわりして良いんだろうか…。
31 異邦人さん :2006/09/17(日) 22:21:17 ID:RKC6gi+u
自分が助けられた話でもなければ、プロが当然なすべき行為といえばそれまでだが。
こないだの帰国便機内で。前の席のオヤジ(初老)がワインに酔ったのか、
グラスを通路に落として割ってしまった。もうバラバラで、通路一面に散らばり
危険な状態。CA(白人のいかついオヤジ)がすぐにやってきて、まず
「もう一杯ワインはいかがですか?」と聞いてミニボトルとグラスを渡す。
それから、大きな破片をすぐに拾い集め、しばらくして戻って、ダスターで
細かな破片を丁寧に掃除(床に膝をついて)。酔っ払ったオヤジが謝っても、
「私もしょっちゅう割るんですよ。気にしないで」と軽くいなす。
全体の動作が迅速で、かつ気遣いがすばらしい。オレはゲイじゃないが、
あのときのCAオヤジにはちょっと惚れたぜ。嫌な顔一つしない。
イギリス人もやるときゃやるじゃないか。
34 異邦人さん :2006/09/21(木) 18:19:56 ID:lxKBSPvz
ドイツにて
目的の町には東駅と西駅があり、
どっちが中心に近いのかわからなかったので
東駅のホームで見送りに来ていたっぽいおばさんに尋ねたら
「この駅の方が近いです。でも歩くと結構あるので
車に乗せていってあげるからついてきなさい。」
と言われたのでお言葉に甘えて乗せてもらった。
いきなり話しかけてきた外人を進んで乗せるという好意に感動したので
後日他のドイツ人に「ドイツ人は親切だ」という話題の引き合いにこの話を出したら
「普通だ」
と言われた。
44 異邦人さん :2006/10/07(土) 17:13:36 ID:t4c3I3Tb
モロッコの首都、ラバトにて。
深夜、バスで到着したけど、安宿街がどこにあるのかわからない。
まあこれまでの勘で歩いてれば見つかるだろうと思って歩き出した。
(ターミナルの近くにあると思っていた)
見つからないまま1時間ほど歩いていたら、住宅街に迷い込んでしまった。
荷物は重いし、疲れもあって、もうここらへんで夜が明けるのを待つかと
思っていたら、後ろからたくましいひげのおじさんにフランス語で声をかけられた。
私がフランス語ができないのがわかると、英語に切り替わり、事情を聞くと、
一緒にタクシーを探してくれた。香港に住んでいたことがあるらしく、日本にも
とても興味があるようだった。
こういう出会いがあるから旅行をやめられないんだよなー。
45 異邦人さん :2006/10/07(土) 19:54:11 ID:zQHOZQ5H
イギリスの湖水地方で、郊外のストーンサークルを見に行った時。
街中からなかなか遠くて、ハイキング的に歩いて行ったら、
着いてからも相当歩き回って、帰りは足がガクガクに疲れてた。
トボトボと遠い街に歩いて向かってたら、逆ヒッチハイクで
車に乗ったカップルが声を掛けてくれてホテルまで送ってくれた。
体が疲れきってたし、あまりに嬉しくて涙出てきた(><、
一人旅で愛情飢えてたしな~(^^
日本で恩を返す的に、旅行者が困ってたら絶対親切にしようと誓ったのでした。
50 異邦人さん :2006/10/09(月) 00:05:10 ID:Fa1IYIV1
台湾にて。
前の年に食べた朝粥がウマーだったので、
その時も同じ店にわくわくしながら出かけた。
そしたら早朝から開いてるはずの店にはもう9時だというのにシャッターが。
営業時間変わったらしいorz
ちょっと呆然としてたら、店の料理人らしいおじさんが出勤してきた。
「開店は11時からだ。どこから来た?日本?去年も来たのか。
じゃあ俺が店長に言って9時半に開けてやる。ぜひ食べていけ」
そう力強く断言したおじさんと世間話などしつつ待つこと30分、
店長らしき人登場。
走り寄っていったおじさんは…すごすごと戻ってきたw
結局ダメだったんで朝食は別の店で取ったけど、
気持ちだけは嬉しかったよおじさん。
52 異邦人さん :2006/10/17(火) 23:50:04 ID:DXoB4xCN
スペインの田舎町で観光した帰り、
バスターミナルの切符売り場で、愛想の悪いおばさんからチケットを買った。
そこのターミナルは横一列に10台分くらいの乗り場が並んでたんだけど
私の乗るバスはまだ来てなくて
「どこに停まるんだ?」とちょっとウロウロしてたら
さっき切符売り場にいたおばさんが、ターミナルの建物の窓から顔を出して
「8番よ~!8番!ちが~うもっと前!そう、そこよ~!」
と叫びながら誘導してくれた。
そこは切符売り場とはちょっと離れた場所にある窓だったんで
きっと休憩か何かで通りかかって、迷う私を見つけたんだと思う。
おばさん愛想が悪いとか思ってごめんよ!
しかも私の乗るバスをばっちり覚えててくれてありがとう!
53 vvv :2006/10/18(水) 10:44:50 ID:Kx2ux6Es
パタゴニアのペリトモレノ氷河を見に行った時の話。
一通り見終わってバスに戻ってみると運転手が居ない。
出発時間になっても戻ってこず、中に入れない。さらに雨が降ってきた。
ホント寒い。同じバスに乗ってきたフランス人やラエリー、ドイツ人なども
ガタガタ震えていた。
途方に暮れているとパックツアーで来ている日本人のおばちゃんに声を掛けられた。
事情を説明するとツアーの添乗員さんに話して全員(12~14人)! をバスに入れてくれた。
さらにコーヒーをご馳走になってしまった。
別れ際に「若い内にいろいろ見てきなさいよ、がんばってね。」との言葉とお菓子を頂いた。
本当にありがたかった。ちょっと泣きそうになってしまった。
そしてツアー客をちょっと馬鹿にしていた自分が恥ずかしかった。
あの時のおばちゃん本当にありがとう。
61 異邦人さん :2007/01/11(木) 17:14:48 ID:RAoRx7zi
ホーチミンの交差点で、バイクの洪水を写真に収めたくてデジカメでパシャパシャ撮影していたら、
みすぼらしい格好をした老人がよろよろ近づいてきてオレの腕をガッとつかんだ。
一瞬ギョッとして振り払おうとしたが、老人はさらにデジカメのストラップをつかんで、
オレの腕にぐるぐる巻き始めた。
「ちゃんとこうやって持たないと、ひったくられるよ」といった意味のジェスチャーを
ひととおりした後、老人はまたよろよろと去っていった。
ベトナムではずっと英語で何とかなったので、ベトナム語でありがとう(Cam on)すら言えなかったオレ。
ごめんよじいちゃん。渡航前にはどうしてもネガティブな情報(観光客にしつこく付きまとう、ボラれる)ばかり仕入れていくから、
ベトナム人の情の深さを忘れてたよ。
67 異邦人さん :2007/01/17(水) 15:59:32 ID:Vja2vrpv
列車で飯をご馳走してもらったとか泊めてくれたとかいう
話よりも、その辺の人がちょこちょこっと助けてくれて
あっさり去っていくような話のほうが萌えるのね。
おれもそんな人間でありたい。
74 異邦人さん :2007/02/19(月) 20:13:41 ID:IGHFXTpc
トルコでシリアとの国境からカッパドキアに長距離バスで向かったとき、
途中で乗り換える必要があったんだけど到着時間が遅れて夜遅くに変な幹線道路で降ろされた。
バスターミナルも見当たらないし、あるのは高級ホテルだけ。死ぬほど寒かったし、一人で泣きそうになった。今思うとバス会社とホテルがつるんでたと思う。
そしたら、そばにいたおじさんが話し掛けて、私を暖かいコーヒーショップに連れていって、
彼の友達だというオーナーに「このジャパニーズが困ってるんだ。しばらくここに置いてやってくれ」と頼んでくれた。
その間、おじさんはなんとどうすれば今日中にカッパドキアに行くことが出来るか聞いてまわってくれたらしい。
しばらくして迎えにきてくれて、私をその日の最終バスに乗せてくれた。
その後、もう一度乗り換えなければいけないことがわかった。
諦めてバスターミナルで寝ようかと思ったら、一緒のバスで来たおじさんがわざわざ自分の家から奥さんを呼び、
片道30分の道を車で送ってくれた。夜中なのに…。
夜のカッパドキアはライトアップされて夢みたいに綺麗だった。
ご夫婦は私が泊まる宿まで一緒に探してくれて、私は無事に宿泊場所にありつくことができた。
ご夫婦は何の見返りも求めてこなかった。
ただ、よかったねじゃあねという感じで去っていった。トルコ語しか話せなかった彼らに、
私は抱きついて「ありがとう」と何度も日本語で繰り返すしか術がなかった。
76 ななし :2007/02/19(月) 22:41:35 ID:YHNtV0Mj
ギリシャ、アテネで
復活祭が明ける夜
ホテルに帰るタクシーを拾おうとしたとき
盆と正月が一緒に来たような賑わい、混雑で外国人がタクシーを拾える状況ではない。
そこにいたのは、さっきからタクシーを拾おうとしていた地元の青年。
その前に止まった自分のタクシーを、われわれ夫婦に譲ってくれた。
ありがとう。
87 異邦人さん :2007/03/18(日) 17:04:25 ID:2g8ScZVe
18日間も誰からも優しくされてないす(´・ω・`)
89 屑野郎 :2007/03/21(水) 17:40:14 ID:qqlZZMFp
>>87
誰かに優しくしてやれ
そのうち自然と返ってくるさね
ぼかぁ~1年後に台湾行ってきます
それなりに北京語勉強し始めたりしてる
どんな出会いがあるか楽しみ~
102 maraya-to 大魔王 :2007/03/23(金) 22:39:16 ID:jDTZnZz+
タイで足を怪我して病院に通っていた。渋滞でタクシーが拾えず赤バスにのった
とき。ひとりの娘さんが足を指差してなにか言ってる。みると包帯に血が滲んで
いた。彼女はすぐに立って席を譲ってくれた。すぐに降りるのかなと思い甘えた。
ところが彼女は蒸し風呂のような渋滞のバスの中、一時間以上立っていた。途中
で何度も席を替わろうとしたが受け付けてもらえなかった。私が降りて初めて座
った。バスに乗った彼女は決して裕福ではない。自分に同じことができると思えな
かった。人間として遥かに彼女の方が上だと想った。
103 異邦人さん :2007/03/23(金) 22:46:17 ID:8TgJFmGn
ミャンマーでバスにのった なぜか隣の席のお嬢さんが芋をくれたり
と気を使ってくれる、その前に座っていたお父さんは気が気でないように
私に鋭い視線を送ってくる。 そして水を飲もうとしたらこぼしてしまった
すかさず娘がテイッシュで拭いてくれる・・・ニヤニヤしていたら
お父さんが・・・まだ若かったからね。 今となっては昔の話
でもバス降りる時にシッカリと握手して見詰め合ってしまった
お父さんに気づかれないようにウヒヒ
125 名無しさん@お腹いっぱい :2007/03/28(水) 08:53:22 ID:rcbHWyhB
ベルリンで
地下鉄に乗ろうとして三人でチケット販売機の前でああでもない、こうでもな
いとほんの数分、その間「May I help you?]と声をかけてくれたドイツ人三人
世話焼きのドイツ人、大好きです。
127 異邦人さん :2007/03/29(木) 01:18:30 ID:IEYbFSqc
ドイツ、オーストリアは優しい人が多いよね。
ドイツではオーバーアマガウってところでバスを待ってたとき、なんとなくは理解できたのだけどどうも完璧には行き先が理解できなかった。
そしたらじいちゃん、ばあちゃんが話しかけてきてくれた。
どうやら向こうも地元の人ではない様子、でもアジア系の人間が一人で困ってるのを見てたまりかねて話しかけてきてくれた模様。
そして一番最初に来たバスに早々に乗り込んで、どうやって行けばいいのかをわざわざ運転手さんに訊いてくれた。
自分たちだって地の利が利かない場所なのに、自分たちの行き先よりもまず先におれのことを心配してくれたあの優しい心遣いに感謝の一言です。
138 異邦人さん :2007/03/31(土) 21:49:48 ID:+wDD8Vaj
この前帰りに飛行機で「生まれて初めて飛行機に乗った」と
いう一人旅のおばちゃんと隣同士になって、
(日系アメリカ人で日本語しゃべれない。日本にいる親戚に会いに来たらしい)
かなり緊張してる様子だったので空港を出るまでずっと案内してあげた。
自分も初めての海外旅行は緊張したっけなあ・・・と当時を思い出しながら
少しでも不安を取り除いてあげようと思いますた。
166 異邦人さん :2007/04/09(月) 12:57:38 ID:n3JYS48E
オーストラリアの田舎町で、バス停の時刻表を見ていた私たちに、話しかけて
きてくれたスイスから旅行できてた年配のご夫婦。
その日はイースターで時刻表通りにバスがなかった。
ご夫婦は近所の商店へ聞きに走ってくれ、商店の人・近所の人も3~4人でいろ
いろ調べてくれた。
最後にはバス会社まで電話して、時刻表を調べてくれました。
バスか来るまでかなり時間があったので、私たちはバス停の下のビーチで写真
を取って遊んでいたら、そのご夫婦が無事私たちがバスに乗れたかどうか心配で、
様子を見に来てくれました。
よっぽど私たちが頼りなく見えたのか、バスが来るまでずっと待てってくれました。
183 異邦人さん :2007/05/21(月) 01:50:03 ID:EH9H2/d0
ローマの朝8時。人気の少ないビジネス街を歩いていたらすれ違ったいかにもなキャリアウーマンに
すれ違いざま、がしっと腕を掴まれた。吃驚した私に「このまま向こうへ行くと、あのロマの
連中に身ぐるみ剥がれる」と注意をしてくれた。
でもロマの方向に本日発のツアーの集合場所がある。どうしても行きたいと言うと
近所の新聞スタンドのおじさんと地図を出して、ああでもないこうでもないと
安全に行けるルートを探してくれた。結局ツアーには間に合わなかったが
ロマの餌食にはならなかった。ホント有難かった。
192 異邦人さん :2007/05/21(月) 18:54:08 ID:5KJSkjvH
優しくされたってどうされたら優しくされたことになるのですか?
その辺の人に車に乗せてもらったり?
バスの運ちゃんがワザワザバス降りて10-20m道案内してくれたり?
家で茶飲ましてくれたりメシ食わしてくれたり?
おねぇちゃんちに泊まらしてもらったり?
現地の人がガイドかってでたり?
麻痺して分かりません
193 異邦人さん :2007/05/21(月) 19:07:17 ID:PTZQOEhS
>>192
自分のために、他人が見返りを求めずに時間を割いてくれることかな…
196 異邦人さん :2007/05/21(月) 20:03:41 ID:5KJSkjvH
>>192
何度も東西南北世界各地歩いてきて親切にされたけど”優しくされた”と感じたときは心身ともに疲れたときかもよ
もうなんかにスガリたいって時にされると背中の裏をくすぐられたような感じ
204 異邦人さん :2007/05/23(水) 19:48:35 ID:DoIRRFX0
真冬のNY
ミュージカル・ヘアスプレーの立ち見券を買おうと
朝から劇場のチケット売り場で1人並んでました。
その日は大雪で、気温も氷点下
震えながら立ってると、後から来たおばぁちゃんが
「手袋は持ってないの?」と聞いてきて
「持ってないんです…」と鼻水流しながら答えると
自分のポケットに入れてあるカイロをそっと僕にくれた
「これ使いなさい」って
あの時はホントに嬉しかったなぁ
249 異邦人さん :2007/06/27(水) 11:33:07 ID:TlYeqsC0
アメリカでの話し。
そこはインディアナ州とイリノイ州の境近くの諸ピングモールだった。
まず一般的な観光客の行く所では無い。
ある日10マイル程離れたインディアナの滞在先から、自転車でその場所
まで言ったら、工事現場に敷いてある鉄板を踏んで、タイヤがパンクしてしまった。
1センチはある様な大きな穴。幸い店が近かったので、パンク修理キットと安物の
空気入れを買って修理した・・・が、穴が大きすぎてダメだった。ソレを見ていた
12歳位の女の子が、ガソリンスタンドでチューブを交換しようと言って、一緒に部品を
買って、スタンドまで連れて行ってくれた。整備工場で工具を借りてくれて、一緒に
手をよごして手伝ってくれて・・・あの時、英語が上手く喋れなかったのが悔しかった。
そして今、俺は車の整備士として、アメリカではないが、海外で仕事をしている。
全てはあの時始まった。
それから17年後、その場所に行ってみたら、まだそのスタンドはあったが、整備工場は
無くなっていた。だが、その頃と変わらぬ静かなアメリカの田舎町がそこにあった。
251 異邦人さん :2007/06/27(水) 14:22:11 ID:GAxLbbyP
>>249
いい話だ。
その女の子に再会していたら映画化決定だった。
281 異邦人さん :2007/07/04(水) 19:08:46 ID:lrPQFP8A
オーストラリアだけど、交通事故を起こして(相手の過失)
車は結構なダメージだし、衝突の衝撃で体は震えて、うまく言葉も喋れない状態の時
事故現場のすぐそばのお店の方が、店先に座らせてくれて、売り物のペットボトルのお水をくれたり
警察とかに電話してくれたんだけど、そのうち救急車が来て、警察も来たんだけど
なにが起こってるんだか良くわからず涙がでて、心細さに軽くパニックになっていた所
警察官「だいじょ~ぶ? にほんじん? あなたわるくないよ」
の言葉にすっごいほっとしました。
住んでるから、英語しゃべれるけどやっぱり何かの時に母国語話してもらえると気が楽になる。
319 異邦人さん :2007/07/22(日) 03:00:28 ID:DhGXyGy9
ロスに行ったとき
友達の家から独りでレンタカーで出掛けた時に道に迷った。
そしてガソリンがなくなったのでスタンドに入り給油しました
その時車にキーを付けたままドアをロックしてしまいました。
英語が話せなかった私は身振り手振りでスタンドのオーナーに事を伝え
そのオーナーがかなり遠いのにレンタカーの会社まで一緒に
予備のキーを取りに行ってくれる事になった。
車中、英語が話せないのでかなり気まずい空気だったけど、
オーナーはノープロブレムとなだめてくれ。悪いのでお礼のお金を払うと私が言うと、
金はいいから友達にスタンドを宣伝してくれと名刺を束でくれた。
私は泣きながらありがとうと日本語でお礼しました。
320 異邦人さん :2007/07/22(日) 12:24:16 ID:hsjILF/C
で、名刺の束は使ったのだろうか?
323 異邦人さん :2007/07/23(月) 09:04:34 ID:78MHI7Jv
>>320
名刺はロスの友達に渡してきましたよ
⇒コメントを書く(49) |インターナショナル ・旅行 |
ブックマーク: Buzzurl / Hatena / Livedoor
【 古い記事| △記事トップ| ▲blogトップ |新しい記事 】
トラックバック
いもけんぴさん「海外旅行でやさしくされた、助けられた体験談」
気になる☆ニュースさん「上から下までブティックSです。」
金融道さん「こういうの見ると旅行したくなるから困る」
その他の記事
同じカテゴリー( インターナショナル ・旅行 )の記事を読む
新しい記事:プログラマ抹殺計画
過去の記事:そば、何が好き?
人気記事一覧|注目記事一覧|記事を取上げて頂いたサイト|カテゴリ別の注目記事|RSSフィードの購読
blogトップに戻る| 記事トップに戻る | コメントを書く(49) |良スレの投稿
コメントありがとう御座います。 ⇒最新のコメントへ(49)
1001 学名ナナシ :2007年09月28日 09:09
いい話!
1002 学名ナナシ :2007年09月28日 09:10
>>3と似たような感じ
チベットの哲蚌寺で
風邪ひいたまま一人で観光強行した時に哲蚌寺最上段のあたりで
疲れ果てて動けなくなり、チベット僧の部屋に迷い込んで助けてもらった
お茶とお茶菓子までごちそうになって、一時間ほどいろいろと話した
お坊さんといろいろ話せたのはとても良い経験
その後ちょっと雨が降って虹が見れたのにも感動
1003 学名ナナシ :2007年09月28日 09:34
実にいい話だぁ。
1004 学名ナナシ :2007年09月28日 09:36
ブラジル在住中の5歳の時、日本じゃ滅多に無い広さの公園で親とはぐれて迷子に。
泣きじゃくりながら公園を走り回ってたら、周りに寄ってきた人たちが一緒になって探してくれた。
ビジネスマン風の人から散歩に来た感じの老夫婦、それにホームレスの人たち、
ほんとに何十人もの人が動いてくれて、最終的には誰かが呼んだパトカーに乗せてくれた。
拡声器で私が「お母さん!」とか叫ぶ声を流しながらゆっくり走るパトカーと、
その周りを一緒に叫びながらデモ隊のように進む人たちは相当目立ったと思う。
人見知りが激しい上まだ外国語が不自由だったせいで、怖くて何言われても泣いててごめんなさい。
2時間後に親と合流できた後、お礼もそこそこに安心してすぐ寝ちゃってごめんなさい。
すごい喝采を挙げて喜んでくれてたのは今でもしっかり覚えています。
ブラジルって危険なイメージだけど、こういう経験何度かして優しい人たちに会えてよかった。
1005 学名ナナシ :2007年09月28日 09:58
自分も何か話そうかな。
と思ったら俺九州から出たことなかったわ
1006 学名ナナシ :2007年09月28日 10:03
いい話だな。
1007 学名ナナシ :2007年09月28日 10:05
カナダでの話
高校3年一人でバンクーバーに行った。
港町に行きたかったので、つたない英語でバスの運転手にこのバスで良いのか
聞いたら、OK乗れ乗れというので乗った。
しばらくすると明らかに違う方向に走っていったので
途中でバスを乗り換えようと思ってバスを降りようとすると、
マイクで「ちょっと待て」と言ってきた。
すぐ地図でどこに行きたいかもう一度指し示したら運転手は
納得して、マイクで乗客に「後ろから来るバスにみんな乗り換えてくれ」
みたいなことを言ってみんな文句も言わずバスから降りてくれた。
1008 学名ナナシ :2007年09月28日 10:05
続き
そのあと、路線を外れて近くの公園の横に停車し、きちんと状況を説明すると、
なんと、バスの行き先表示をそこに変えてくれてくれました。
最後に、お前は英語できなさ過ぎるからといって
今日の夜ここに電話してくれと名刺までくれました。
日本とスケールが違いすぎるぜって思いました。マジ感謝。
そのあとその話を聞いたホテルの日本人従業員がその名刺をぶんどり、
そこに電話したら、どうやらその人はゲイだったそうです(>_<)
でもマジで日本とのスケールの違いに感動したのは本当。
1009 学名ナナシ :2007年09月28日 10:14
運転手「OK。今夜は俺がお前に乗る番だな」
1010 学名ナナシ :2007年09月28日 10:55
>>1008、1009
※欄で何キレイにオチつけてんだwwwww
1011 学名ナナシ :2007年09月28日 11:11
中国と韓国での体験を誰かお願いします。
1012 学名ナナシ :2007年09月28日 11:25
※1011
※1002 なんだけど
場所はチベットですが、お坊さんは青海省から来られた方です
中国は長いこといたんでやさしくされた・助けられたこと(もちろん嫌だったことも)
いろいろあり過ぎるから一番最近の例を挙げてみました
韓国は行ったことないなぁw
1013 学名ナナシ :2007年09月28日 11:27
残念ながらありません
1014 学名ナナシ :2007年09月28日 11:48
ロスに留学した時に英語日本語ペラペラな韓国人の友達が色々助けてくれたよ
あと日本語も話せる中国系アメリカ人が穴場観光スポット案内してくれた
でも実際に中・韓に行ったことは無いなぁ、台湾なら何度もあるけど…
1015 学名ナナシ :2007年09月28日 12:28
中国と韓国は嫌な思い出しか御座いません。
仕事だから仕方ないけど、プライベートじゃ二度といきたくねーな。
台湾(中国だけど)は親切というかなんか日本人っていうステータスが保てる場所だよね。
1016 学名ナナシ :2007年09月28日 12:36
インドを旅行したときさんざんボッタくられ、さんざん詐欺に会って、インド人を見たら泥棒と思え、という心構えになった。
途中で壮絶な食あたりにあって、歩くことすらままならなかったが、これ乗らないと帰国の飛行機に乗れない夜行列車に死ぬ気で乗り込んだ。
その安堵感で床に突っ伏して身動きできなくなってしまった。
朦朧とする意識の中「ああ、このままだと財布はおろかバッグまで泥棒インド人によってたかって身包みはがされる。。。」と思ったが指一本動かす気力もない。。。
ところがあるインド人が声をかけてきて自分の席で寝てろと言う。超混雑する車内でわざわざとった指定席なのに!!!
神を見ました。超ありがとう!!!
1017 学名ナナシ :2007年09月28日 13:31
うちの両親が俺置いて韓国旅行に行ってきたけど
結構親切にしてくれたって言ってたぞ
観光に来たって言ったら、ある女の人が1日付いていろんなところ回って説明してくれたって言ってた。しかも無料で。
当然といえば当然だけど、いい韓国人も韓国の中にはいるみたいね
母親が韓国語勉強中で色々韓国語でしゃべろうとしてたから
それで親切にしてくれた、ってのはあるかもしれん
1018 学名ナナシ :2007年09月28日 14:33
米1017
ご両親良かったな
俺も嫌韓て訳じゃないが、韓国には良いイメージはない
けど、どんな国だって悪人もいれば良い人がいるのも当たり前の事なんだよな
俺も心を大きく持って人に優しく出来る人間になろう...
1019 学名ナナシ :2007年09月28日 14:54
経験上、国外に出てる支那人と韓国人には良い人が多いよ。
外から自国を客観的に見れるから。
アジア圏を旅行してる人は何語を習得して言ってるのかな?
英語しか出来ないけど俺もそっちを旅行したい(´・ω・`)
1020 学名ナナシ :2007年09月28日 14:58
196は自演なのか…?
1021 学名ナナシ :2007年09月28日 16:16
意外と日本に来たことのある韓国人は感じいい奴多いんだよな・・・
1022 学名ナナシ :2007年09月28日 16:50
10年以上も前、学生時代に語学研修でイギリスの大学の寮に3週間ほど滞在した時のこと。
食事は寮でほぼ3食でバイキング形式。イタリアなどの他国からの留学生もいる中、食べ物をほとんど取り終わって飲み物のコーナーへ行こうとした途端、トレイをひっくり返してしまった。すぐそばにいた人に何とか英語で「ごめんなさい、服は汚れませんでしたか」とか何とかしどろもどろで言った後に何故かおお泣きしてしまった。
そしたら厨房から黒人のおばちゃんが出てきて抱きしめてくれて、何か英語で言ってくれたんだけど泣いててよく覚えてない。
その後日本人の友だちが落としたのと同じものを取ってきてくれて、テーブルについたら、今度はアイスクリームのコーナーにいたおじちゃんが「これは僕からのプレゼントだよ」とアイスクリームをくれた。
すごく嬉しかった。これ打つのに思い出すだけで目から汁が出てきてどうしよう。
1023 学名ナナシ :2007年09月28日 16:52
シリアでの話。
首都ダマスカスからシリア中部のパルミラ遺跡にバスで行った。
途中でトイレ&食事ストップがあり、食堂でコーラ飲んだ。約50円ぐらいだった。
時間が来たのでバスに乗り、再びパルミラに向かう。
予定では二泊しようと思ってたけど、一泊二日しかしなかった。
帰りも同じルートのバスで首都に戻った。途中、昨日と同じ食堂に寄る。
駐車場のバスの横でタバコ吸ってたら、食堂の兄ちゃんがこっちに来る。
昨日の兄ちゃんだった。その手にはコーラを持っていた。
おれんとこにきて、兄ちゃんはアラビア語で言った(近くにいた人が訳してくれた)。
「あなたは昨日コーラを買った。しかし、お釣りを渡そうとしたら去ってしまった。
なので、お釣りを返します。そして、それはこちらの不手際なので、おわびとしてコーラを受けとってくれ」
といって、お釣り(確か30円ほど)とコーラをくれた。
1024 ちゅうごくでのおはなし :2007年09月28日 17:01
>>1018
がいいこといった。
じゃあ>>1011もあるし、まだ出ていないようなので授業が終わった俺がとびきりの中国の話をする。
中国は西安を旅していたときのこと。行き当たりばったりで地元の観光ツアーに参加した。そのツアーで80歳くらいの爺様(ラオイエ)とその娘と一緒になった。
ガイドは全部早口の中国語で、何を言ってるかまったくわからずなんとなく居場所が無かった僕は、近くにいたその爺様と片言の中国語で適当に話していた。すると、偶然にとまっているホテルが一緒だということがわかった。
ツアーから戻り、ホテルでやることも無くぼーっとしていたらラオイエが近づいてきて僕にこう話しかけた。
「ミーシ、ミーシ」
初め何を言っているか本当にわからなかった。だが、何度も聞いているうち、どうやら「メシは喰ったか?喰ってなければ一緒に食べに行かないか?」と誘っているということがわかった。
1025 ちゅうごくでのおはなし2 :2007年09月28日 17:05
旅先ではあるし、知らない人間とご飯を食べに行くのに不安でないはずがない。しかし、その時はラオイエの優しい目が僕の不安を静かに打ち消してくれた。有難く誘いを受け、僕らは外へ出た。
店の中。愛想が極限まで悪い店員を意に介さず、大声で大量の料理をオーダーするラオイエ。恐らく、客人には大量の料理を振舞うのが中国式、というかラオイエの流儀なのだろう。だけどそんなに食べれません。ごめんなさい。
僕は中国語はほとんど話せないし、当然向こうも日本語なんてわかるはずもない。だが、言葉が通じない分、お互い色々なものをどうにかして相手に伝えようとした。普段母国語で交わす会話よりか、数倍多くのことを語れたと僕は思う。
1026 学名ナナシ :2007年09月28日 17:07
今年の2~3月に中国の北京に行ってきたときのこと。
観光で王府井に行こうとしたんだけど、乗り換えるバスが
解らず、ターミナルで立ち往生してしまった。
その時にたまたま通りがかったおじさんに、滅茶苦茶拙い
中国語でどのバスなのか尋ねたら、笑顔で教えてくれた上
乗り場まで連れて行ってくれた。
その上「日本人?勉強で来てるのかい?がんばれよ!」と
いうようなことを言ってくれた。
別の時にも、やっぱりバスで、乗り物酔いを起こしてふら
ふらになっていたら、超混雑状態のなか席を譲って下さっ
たご夫妻がいらした。
「小日本」とか言ってくる人もいたけど、親切な人も一杯
いたな~。
1027 ちゅうごくでのおはなし3 :2007年09月28日 17:09
ラオイエは、西安からかなり離れた田舎町の郵便局でずっと働いていて、つい先日退職したという。娘とのこの旅行は慰安旅行も兼ねているらしい。年は、正確には覚えていないが、90歳近いということを聞き驚いた。国共内戦や文化大革命を生き抜いてきた日々がこの老人の体に刻まれているのだと思うと、自然と頭を下げたくなった。
てゆうか、夕飯はおごってもらった。
話は旅行の話になり、中国を半月の間旅するのが目的であることなどを話した。ラオイエは、ただ一言、「一生平安(イーシェンピンアン)」といってくださった。
食事が終わり、ホテルのロビーで話していると、次の日も2人は今日と同じ旅行社の別のツアーに参加すると聞いた。2人に、迷惑を承知で自分も参加できないか尋ねると、その場で旅行社に電話を掛けてくれて、僕の分の予約もとってくれた。丁寧に礼をいい、その日はそれで別れた。
1028 ちゅうごくでのおはなし4 :2007年09月28日 17:45
次の日、2人と朝食を食べた後、一緒に観光ツアーに参加した。てゆうか、朝ごはんもおごってもらった。
その頃には旅行社の人とも少し打ち解けて楽しい時間をすごしいた。てゆうか、昼ごはんもおごってもらった。ラオイエはいつの間にか酒を買って飲んでた。
さらに、2日目のツアー代金はラオイエが払ってくれていた。さすがにそこまではしてもらえないと思い、必死にお金を渡そうとしたら、本気で断られてしまった。仕方がないので、売店で少し高めの煙草を買って贈ったら、すごく喜んでくれた。
ラオイエには全部で350元くらいおごってもらったと思う。
後からさりげなく、ラオイエは月にどれくらいの収入があるのか聞いてみた。
1500元という答えだった。
1029 ちゅうごくでのおはなし5 :2007年09月28日 18:01
決して2人は裕福ではない。ラオイエの吸っているのは、中国でも一番安い4元の煙草であるし。だからこそ、見ず知らずの外国人のために月収の4分の1を惜しげもなくおごってくれたラオイエには感謝の言葉もないし、嬉しかった。
その後、ホテルに帰って、丁寧にお礼を言って別れようとしたとき、ラオイエがお土産を渡してくれた。
観光地によくある、手作りの安いお守りみたいなものだった。
そこには、「一生平安」と刺繍が施されていた。
今でもたまに、昼間っから白酒をひっかけて上機嫌に赤らんだ顔や、僕の手を握るふしくれだった指を思い出す。
おしまい。
1030 学名ナナシ :2007年09月28日 19:23
長すぎ。現行スレに直接書き込んで来い。
1031 学名ナナシ :2007年09月28日 19:51
いい話なんだから書き込んでこいよw
コメ欄で終わらすにはもったいないぞ。
1032 学名ナナシ :2007年09月28日 21:17
本州の外も海外でおk?
1033 学名ナナシ :2007年09月28日 21:50
他人に優しくなれない奴は
優しくしてもらえないんだなって事が分かった。
俺も今は屑だが、
他人に優しくなれるような人間になろうと思ったスレでした。
1034 学名ナナシ :2007年09月28日 22:08
※1032
国籍が日本以外ってトコじゃない?
1035 学名ナナシ :2007年09月28日 22:31
やさしくされた話以前にマイナーな場所に一人で行くチャレンジャー(いい意味で)が多くて感動した。
もっと知らん場所にも体当たりしてかないと駄目だなー。
そんな俺はアメリカに一年住んでるが、こんな経験したことない。
せいぜいゲイの黒人にナンパされたくらいだ。
1036 学名ナナシ :2007年09月28日 23:11
>>23はおじさんがおごってくれたんじゃないのか?
1037 学名ナナシ :2007年09月29日 00:18
韓国でも観光客が多いとこは親切だぞ
まだ消防の頃だがありがとうと韓国語で言いまくってたらお土産みたいなのをいっぱいくれたしな
ちなみに釜山な
1038 学名ナナシ :2007年09月29日 03:21
こういうスレはいいね
大好きだわ
米欄も良い話ばっかりで
心があったかくなりましたよ
海外に挑戦したくなってきたー
1039 学名ナナシ :2007年09月29日 05:15
俺も再来月から外国に2ヶ月ほど行くけどこのスレみて不安な気持ちとかがちょっと和らいだ
1040 学名ナナシ :2007年09月29日 09:01
※1039
どこに行くかわからんが、気をつけてな。
さて、おれもチョットイイハナシ。
ルーマニアの北の方、ウクライナとの国境近くの村にて。
村に一軒だけあるバーでビール飲んでたら、近所の中年夫婦が来て、
「今日は結婚記念日。25年目」と言って、そこにいた客全員(と言っても4,5人)に一杯おごってくれた。もちろん、おれにも。
何気なく日本語で「おめでとー!」と言ったら、誰かに訊かれたので、日本から来た、と答えたら、
「日本?!そんなに遠くから?じゃあ飲め飲め」で、また一杯おごってくれた。
そのあとちょっとしたお祝いムードで、誰かがバイオリン持ってきてルーマニア民謡みたいなの始めて、踊ったりしてた。おれも、太ったおじさんにぐるぐる振り回されたりしたw
そのおかげで次の日は二日酔いで(ry
良い経験したなぁ、と思う。
1041 学名ナナシ :2007年09月29日 09:57
多分、観光地の韓国人は本物の日本人を見て知っていても、
地方じゃとんでもないことになってんだろうな。
みんな忍者とか。
1042 学名ナナシ :2007年09月29日 16:28
自由の女神像見に行く途中の電車内
ある駅で閉まりかけたドアを手で押さえて黒人さんが呼びかけてきた
「この車両はここで切り離しされるから、自由の女神像に行くなら前の方だよ」
格好も普段着。乗客案内する車掌さんなんてそもそもいないが
にもかかわらず移動する人が全部出るまでドアを手で押さえててくれた
他にも移動する人がいたし自分一人が言われたわけじゃなかったけどすげー嬉しかった
1043 学名ナナシ :2007年09月29日 22:56
香港で深夜、タクシーが全然つかまんなくて涙目状態だったとき、
手前でとまったタクシーから降りた白人のおっさん三人組が
なんかアイコンタクトで瞬時にこっちの窮状に気づいてくれて、
降りたタクシーのドアがっしとつかんで「来い来い」してくれた。
あん時は助かった~。
1044 学名ナナシ :2007年09月30日 03:58
外国人が「日本人は有り得ないぐらい親切だヨ」っていうけど、
日本人的にはそれ普通だよー(笑)みたいなエピソードはよく見るが、
>>34見る限り日本だけってわけでもなさそうだな。
外国では「ああ親切にしてもらったなぁ」と感じる閾値が低くなってしまうのか、
あるいはどの国の人間も、自分の国でのそういうことは「当たり前」と感じてしまうものなのか。
1045 学名ナナシ :2007年10月02日 19:31
小話だからこっちに書き込もうかな。
友達とイタリア・ミラノのスーパーで野菜を買おうとした時。
向こうのスーパーの仕組みは日本とだいぶ違ってて、自分で袋に詰めて、そこに専用の機械からプリントした値札シールを張らなくちゃいけなかった。でももちろん機械にはイタリア語しか書いてないし、どうもよく分からない。
友達と二人であーだこーだ言ってたら、横から黒人の兄ちゃんがやって来て、「あーみてらんねぇ!」って感じで全部やってくれた。
正直向こうの黒人さんはガラが悪い感じでちょっと怖かったんだけど、その兄ちゃんのおかげで印象がだいぶ変わった。
いい人に会えてよかったよ。
1046 学名ナナシ :2007年10月02日 22:40
山下洋輔のエッセイにあったが、ドイツ人は道に迷ってるとすぐ助けてくれる代わりに、しばしば間違った道を教えるらしい。
で、山下はそのことをドイツツアー時のマネージャー(ドイツ人)に尋ねてみた。
「何でドイツ人は間違った道を教えるんだ」
「彼らは人助けで、できる限り「正しいと思う」道を教えるのだ」
「知らないなら知らないと言えばいいのに、何で嘘をつくんだ」
「嘘ではない。そうやって教えている間、彼らはその道が正しいと確信しているのだ」
…えーと、そのまあ何だ、ドイツ人がんがれ!超がんがれ!!
1047 学名ナナシ :2007年10月03日 02:05
>>1044
自分の国を離れてると受けとる感覚がぜんぜん違うからかな。
どれだけ慣れてる異国でもどこかに心細さがあるんだろうな。
やっぱり良い人ばかりじゃないから気をつけるに越したことはないので
ちょっと親切にされてもすぐには安心しないようにしてる。
でもそういう時は咄嗟にお礼が言えないことも多くて後で悔しい思いをする。
1048 学名ナナシ :2007年10月04日 14:18
心がめちゃくちゃ温かくなったわ。良スレ。
2年前シアトルに留学してた間にたくさん助けられたことを思い出した…。
初海外初一人暮らしのストレスで結局鬱になっちゃって帰ってきたが、
心配してくれた人たちへの感謝の気持ちは絶対忘れない。
困ってる人がいたら助けられる人間になりたいし、
そういう素敵な人たちに会うために、もっといろんなところ行ってみたいなー。
米1046を呼んで、ドイツ人萌えがとまらん…。
1049 学名ナナシ :2007年11月05日 13:07
イタリアのソレントでバスに乗ろうとしたとき
バスで直接切符買おうとしたら切符売り場に行けって言われた
切符買って戻ると発車時刻を10分過ぎてたのにバスがまだそこにいた
自分たち2人のために待っててくれたらしい
運転手のおじさんはもちろん、周りの乗客も不満言うことなく買えてよかったねって言ってくれた
心があったまった