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いつでもできると思うと、「そのうちに」と後回しにして、結局やらない。
このことは、今の私には結構重要なことなのかもしれない。
人は、今の環境のありがたさを認識できない。
高校の時に見た忘れられないデコトラを思い出した。
検索したらすぐ見つかった。
夢は砕けて夢と知り
愛は破れて愛と知り
時は流れて時と知り
友は別れて友と知り
詩にもなっているということは、失うまでそれを認識できないのは、みんな同じだということか。
この詩には続きもある。
「古城の月」 作詞:阿久悠 作曲:小椋佳
小林旭さんが歌った曲の歌詞の中にこの言葉がありました。
ひとり古城にたたずめば 時の流れの音がする
昔の詩を読む人がいて 哀れといった月の影
酒くみかわせ 乙女ごよ 古城は風と月ばかり
夢は砕けて 夢と知り
愛は破れて 愛と知り
時は流れて 時と知り
友は別れて 友と知り
花に見とれる日もあれば 松のそよぎ泣く時も
思いたどれば幾年の 姿が胸によみがえる
文読みかえせ若者よ 恋抱きしめよ乙女ごよ
古城は風と月ばかり 古城は風と月ばかり
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