赤毛のアン 100点満点
日経新聞2008年4月11日(日刊)の最後のページに赤毛のアンが載った。
赤毛のアンは私が大好きな本の一つだ。
原作では、続きがあり、最後まで読んだ。
大学生の時、麻雀朝帰りでテレビを付けたら、アニメ「赤毛のアン」の再放送をやってた。
何の気無しに見ていたが、そのうち、ビデオ録画して見るようになった。
ものすごく面白い、というか、何かひかれた。強く。
当時は原作を買って読んでみたのだが、面白く無くて途中でやめちゃった。
3年前頃に、なんのきなしに、再度原作を読んでみたら、むっちゃくちゃ面白い。
基本的には女の子の本なんだと思うんだけど、なんだか知らないけどとても面白かった。
続きもむっちゃくちゃ面白かったので、最後まで読んだ。
すごかった。感動した。
何だったんだろうな、あれ。
日経新聞では、最初の日本語訳の村岡花子さんのお孫さんが書いた文章が出ていた。
赤毛のアン記念館・村岡花子文庫 の存在を知って、一度行ってみようと思ったことがあったが、まだ行ってない(^_^)
なんか、おばさんしか居なそうだしね。
新聞のコメントで、こんなのがあった。
『
記念館でも、一冊の大きさに心打たれる体験をする。押さなくして重い病を患った、私と同年代の女性が家族4人でみえた日もそうだった。発病した当時悲しみに暮れ、家族全員が世間から引きこもったという。
しかし、女性が養護学校で「赤毛のアン」を読んだ日から、別人のように明るくなった。目がきらきらと輝き、「お母さんやお姉ちゃんにも読んで欲しい」と懇願した。不思議に思った家族が読んだところ、生きる力がわいてきたという。「私たちの生活を変えた本が生まれた場所を見に来ました」と、お母様はおっしゃった。
』
やっぱり、赤毛のアンはすげーな
アニメは、場面設定・画面構成を宮崎駿さんが一部やっている。第1話~第15話。『ルパン三世 カリオストロの城』に参加のためその後降板
あの頃の良いアニメの多くに宮崎駿さんが関わって居るんだよね。日本のアニメを作った人の一人だよね。