崖の上のポニョのパンフを発見 海辺の小さな町 宮崎駿
82銀行の引き落としがあるから、入金するためにローソンに行った。
ローソンのATMだけは入出金手数料が時間内なら無料だからね。
18時30分に入金したけど手数料はかからなかった。ラッキー。
昔は平日18時過ぎは本家ATMでも手数料がかかったり、入金できなかったりしたよなぁ。
ローソンは、ジブリと仲がいい。まぁ、いろんなチケットとローソンが仲がいいんだろうけど。
そこで見つけたのが「崖の上のポニョ」パンフみたいなの。無料
とうとう宮崎駿監督の最新作が出てくるってんでマーケティングが始まっていたんだ。
なんだかわからない題名と、へんてこなバケツの中の魚みたいなの、だけだったのが形を見せてきた。
パンフみたいなのを開くと宮崎駿監督の、この映画に掛ける言葉が飛び込んできた。
海辺の小さな町 宮崎駿
海に棲むさかなの子ポニョが、人間の宗介と一緒に生きたいと我儘をつらぬき通す
物語。同時に、5才の宗介が約束を守りぬく物語でもある。
アンデルセンの「人魚姫」を今日の日本に舞台を移し、キリスト教色を払拭して、幼い
子供達の愛と冒険を描く。
海辺の小さな町と崖の上の一軒家。少ない登場人物。いきもののような海。魔法が平
然と姿を現す世界。誰もが意識下深くに持つ内なる海と、波立つ外なる海洋が通じあう。
そのために、空間をデフォルメして、海を背景ではなく主要な登場人物としてアニメートする。
少年と少女、愛と責任、海と生命、これ等初源に属するものをためらわずに描いて、神経
症と不安の時代に立ち向かおうというものである。
チラシの裏から、あと舞台の新浦周辺図が書いてあってクジラ島やタコ島、水巡塔、ポニョヶ浜、
ひまわり保育園&デーサービスセンター等の表記あり。
これ見ただけで、ドキドキしてくるのは、相当の宮崎駿ファンである。
ローソンにGO!