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ホンダXLディグリー レビュー
http://thunderka.exblog.jp/i4/
●ようやく登場 私のメインバイク ディグリーです。
●93年式のグラフィックですが、94年10月の終わりに買いました。
冬は乗らないのになぜか冬に買ってしまう。なぜだ。ブロス、CRMも12月だし、CSも11月、
ゴリラにいたっては、登録が12月28日。
あ、また話がそれた。
そうそ、10月に買ったはいいんだけど、95年3月にはリアディスクでライトも明るく
モデルチェンジなんだよねえ。教えてくれぃ。
買ったバイクやさんがホンダは眼中にないところだったので、まあ仕方ない。
買うときもさんざんセローにしろ~と言われた。
●このバイクのいいところは、なんといってもエンジン。
伸びのあるいいエンジン、これに尽きる。
AX-1に載っていた水冷単気筒DOHC4バルブをオフよりに振ったエンジンで
25馬力、2.5kgm/rpmとまあ普通。
当時のライバルセローはまあ223ccなので20馬力/1.9kgm/rpm。
しかし重量(乾燥)はディグリー119キロ、セロー106キロ。
そのころはSL230やらシェルパがなかったので、低車高トレール車はこの2台。
●迷いましたよ。でも、足がつくこと、エンジンのまわりっぷりでディグリー。
●ほんとにオフ車か?と思うくらいまわりっぷりがいい。
ホンダ広報によると「走りのステージを選ばないマルチパーパスモデル」ということらしい。
たしかに林道に行くって言ったって、圧倒的に舗装路の割合が大きいし、
高速乗ってその先の林道へといったらセローかディグリーかといえば、もう絶対ディグリーに
軍配だ。
●しかし、買った時点で「さあ、林道へ~」なんてはさっぱり思ってなかった。
250で軽く、コカしても壊れないバイクが欲しかったのだ。
●納車されるといつもゴリラで遊んでいた河原の土手を登ったり下ったりしてみた。
私にオフ車だから、という意識はない。いつものところで別なバイクで遊んでみただけだ。
おお、なんと言う走破性能。ゴリラでは斜めに進路をとってもなかなか上れなかったのに
すいすいだ。ここでゴリラと比べているのが非常に愚か者だが、さっぱり気づきもしなかった。
●DT125(なんと空冷)にも乗っていたことがある。しかーし、私はDT125でオフを走らずに
なぜか峠を走って喜んでいたのだ。オフの走破性能について比べようもない。
●今明かすが、私はゴリラでMXコースに乗り入れたこともある。テーブルトップなんぞ
上りきれずに途中でエンストだ。無知って怖い。
なぜ、誰か「こういうバイクはこういうところを走るんだよ」と教えてくれなかったのか。
●その後、私はバイク仲間もでき、SL230に乗る機会を得る。貸してくれてありがとう。
SLも気持ちよくまわる。しかし、やはりディグリーのするするっとしたまわり方ではない。
オフでは車体の軽さ、バランスのよさとあいまってすごく扱いやすい。ディグリーよりずっといい。
でも舗装路-峠はもう絶対ディグリーがイイ!
●最近ディグリーがおわっちゃったらなんに乗ろうかなとちょっと考える。
でも、まだ答えは出ない。
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