あがり症の直し方 顔が赤くなる・耳が赤くなる
あがり症 顔が赤くなる
どっかのフリーペーパーを見ていて思い出した。
おれは小さい頃あがり症だったのだ。
小学校の頃。
教室の前で話をするだけで、耳が真っ赤。顔も真っ赤。
なんで赤くなるのかなぁ。
恥ずかしいなぁ。
とか、思っていた。
あるときなんか、たしか、なんかの作文を読むのだったか、詳細は
忘れたが、全校集会の時に前に出て一人で読むことがあった。
もう、その一週間も前から、「このまま世界が終わってしまえばいい」とか思ってた。
それでもなんとか、こなしたんだろうナァ。あんまり記憶がない。
記憶があるのは、いやだ、いやだ。このまま世界が終わってしまって、この発表がなくなればいいのに。
と、考えていたことだけ(^_^)。
耳や顔が真っ赤になる癖は、小学校で気がついて、中学校でもそのまま、高校でもそのままだった気がする。
実は、オヤジもそう。なんかのことで、人前で話をするような時は、顔が赤くなる。
まぁ、そういうところも遺伝なのか、似ているのか、まぁ、そうなんだ。
ところが、あるとき、なんかで読んだ。
「耳が真っ赤になっても、顔が真っ赤になっても、特に問題なし。そうなることに、問題があるわけじゃないじゃないか。
真っ赤になっても、そのままでいいんだ。気にするな」
と、そんなようなことを、何かで読んだ。そう、人に聞いたのではなく、読んだんだ。
なるほど。赤くなる。それが何か?と、開き直ればいいんだ。ってこと。
そして、開き直ったよ。俺は。
その後も赤くなった。そして気にした。気にしながらも、開き直った。
赤いよ、俺は。でもいいじゃん。そんなこと。
その後しばらくして、赤くならなくなっちゃった。
それで良かったか?
いやいや。
もう、開き直っているから、赤くなろうが、なるまいが、どうでもいいんだ。
良くも悪くもない。
まぁ、そんなことを思い出した。
あがり症の人、顔が赤くなっちゃう人。の参考になるかな。
おいらの昔の話でした。