MT3→MT5バージョンアップ失敗。そして復活方法
MTブログの投稿に、リッチテキストを使いたくなった。
というのは、リッチテキストエディタを使うと、
別のページのコピペで、画像とかフォントとかもコピーして投稿できてしまうのだ。
これは便利!リッチテキストの便利さを実は初めてわかった。
MT3では、リッチテキストでの投稿はできない。
最新のMT5でのリッチテキストの投稿がとても便利なので、
MT3で実装しているブログでも、リッチテキストで投稿するために、
MT3からMT5にバージョンアップしようと思いついた。
MTのバージョンアップは何度かしたことがあったので、特に気にせず、
マニュアルも読まず、ネットも読まず、MT5に入れ替えてMT3から
直接バージョンアップ。
すると、どうだ。
これやどうしようもなく、復活しなくなってしまった。
MT5では、MTとブログの関係がとても複雑になり、
MT3のブログがどうしようもなく、なんともならない状況になってしまった。
ちょっと検索してみると、MT3→MT4→MT5というバージョンアップが推奨されているようだ。
まぁ、当たり前だが。
バージョンアップしたMT5をいろいろと弄くり回してみたが、どうしようもない。
あきらめた。
しかし、いままでのブログ、もう更新できないのはとても悲しい。
いろいろやって、復活したので、その手順を記録しておく。
要点:MT3にもどして、MT4にバージョンアップ。結局MT5はだめっぽい。
問題:すでにmySQLデータベースがMT5用になってしまっているので、MT3に戻らない。
そこで、下記のようにやってみた。
準備
・MT5で、エントリーの書き出し。ダメになっちゃったMTでも「エントリーの書き出し」はOK。
・ブログHTMLをFTPですべてバックアップ。念のため。
手順1:MT3を新規データベースにインストール。
手順2:そのMT3に、新たにブログを作る。テンプレートも入れ替える。
手順3:そのブログに、書き出しておいた「エントリーを読み込み」。
手順4:MT3で再構築して、確認。
(ここまでで、MT3で復活)
手順5:あとは、MT4入れてバージョンアップしておしまい。これでリッチテキストが使える。
MT5では、どうしてもURLの制御が失敗する。
これ以上やっても仕方なさそう。
あとはおまけ。
新規のMT5をインストールして、そこにエントリーの読み込みをして、再構築してみた。
すると、ファイル名が自動変換されてしまうことが判明
例えば、abc_21.html が 勝手に abc-21.html になってしまう。
だめじゃん。