GPS TripMate850 評価口コミまとめ
TripMate850 最安値
これは楽しい!!!高精度のアンテナで電車に乗っていても衛星を捕捉するし、付属のソフトも使いやすい。オススメしている理由がよく分かる一品。
http://blog.koji8710.org/archives/1355546.html
http://samidare.jp/jr7cwk/lavo.php?p=log&lid=166649
TripMate850はM-241と比べて
microSDだし精度もいいし5Hz出力もできるし概ね満足だけど
距離が直線でしか標示されないのが非常に残念な点。
M-241みたいに積算と直線切替えられるようにして欲しかった。
誤差はあるとはいえ積算距離参考にしながら30kmとか歩いてるから
M-241と両方持ちださないといけない。
価格: 12,642円
![]() | TripMate 850 Bluetooth GPSロガー |
| TripMate850はTransystem社製の液晶画面付 き、AGPS対応の Bluetooth GPSロガー です。 液晶ディスプレイでは、リアルタイムで移動速度、距離の計測や位置情報などをいつでもで見るこ とができます。 単4電池を2本使用。MTKチップを搭載しています。ログデータはmicro SDカードに記録。 記録したデータを軌跡としてGoogleEarth・GoogleMap表示、写真を同期させ GoogleEarthで表示ができます。 ソフトウェアは日本語対応。 *本製品のBluetoothは日本国内での技術基準適合証明を取得しています。 |
| ●特徴 ・Bluetooth 日本国内での技術基 準適合証明を取得済み |
| ●仕様 | |
| <一般> | |
| チップ | MTKチップ |
| 周波数 | L1, 1575.42Mhz |
| C/A コード | 1,023Mhz |
| チャンネル数 | 66 |
| アンテナ | 内蔵パッチアンテナ |
| 測地系 | WGS-84 |
| コールドスタート | 35秒 |
| ウォームスタート | 34秒 |
| ホットスタート | 1.5秒 |
| AGPS | <15秒 |
| <環境・電源> | |
| 電源 | 単四電池2個 |
| 稼働時間 | 約12時間 |
| 使用温度 | -10°~ +60°C |
| 保管温度 | -20°~ +60°C |
| 充電時温度 | 0°~ +45°C |
| 湿度 | 5~90%まで(結露なきこと) |
| 精度 | 位置: 3.0m 2DRMS DGPS: (WAAS,EGNOS,MSAS):2.5m |
| 感度 | トラッキング時 -165ddBm |
| 最大速度 | 515m/sまで |
| 最大高度 | 18,000mまで |
| 加速限界 | 4G |
| 出力形式 | NMEA 0183 v3.01 GGA、GSA、GSV、RMC データビット: 8 , ストップビット:1 |
| 記録カード | microSDカード |
| <Bluetooth> | |
| 規格 | Bluetooth V1.2 ,ClassII, Serial Port Profile(SPP) *本製品のBluetoothは日本国内での技術基準適合証明を取得しています。 |
| レンジ | 10m以上 |
| 周波数 | 2.4G - 2.4835GHz ISM バンド |
| <外観> | |
| サイズ | 72 x 27 x 25 mm |
| 重量 | 57.5g(電池含む) |
| LCD ディスプレイ | サイズ 28*8.5mm 、128*32 pixel |
| ※「精度」「衛星捕捉」の数値は、多く の場合GPSチップメーカーが公表している数値を各GPSメーカーがそのまま採用しています。 弊社では各GPSメーカー公表値をそのまま採用していますが、実際には内蔵されているアンテナ、構造的ノイズ、 環境等により数値は異なります。弊社が、どのような環境においてもこの数値を保障するものではありません。 | |
評価



4.00 投稿日:2010年02月22日
小型なのに最小限の表示のあるGPSロガー
これまでにGarminのGPSを何台か使ってきましたが,これとは別に小型でログ取りに特化した ものが欲しくなり購入しました。おすすめポイントは次のとおりです。・マイクロSDカードへのデータ記録でデータ記録量が膨大。・ディスプレーがあるの で,最低限の情報(緯度経度,速度,トラックバック)は単体でわかる。
・採取ログはカシミールの「NMEA/IPSファイルの読み込み」で直読可能。
・電 源は単四電池で入手が容易。
・Bluetoothで地図ソフトの外部GPSとして動作(モバイルGooglemapで動作を確認)。
一方,欠点としては
・ 動作時間が10~12時間程度(寒地で外部に出している場合はもっと短くなる)
・AGPSソフトの安定性がいまいち(AGPSデータの転送にしばしば失敗 する) まあAGPSに関してはデータを入れればスタートが非常に早くなるというもので,なくても使えないわけではないので,今後のバージョンアップに期待すると ころです。
電池の持ち時間も,まあこんなものでしょう。寒冷時については本体とアンテナが一体である限りは避けられないものと思っています。 総じて欠点を上回る利点があり,採取されるデータの品質も良い部類だと思います。
使ってみてビックリ!
GPSロガ-,気になってはいたもののなかなか購入に踏み切れずにいました。思い切って購入してみ たらビックリ,色々と楽しめることがわかって,もっと早くから買っておけばと後悔してしまいました。早速,東京-大阪間のバイクツーリングに使ってみた り,世田谷-奥多摩間の自転車ツーリングに使ってみたり...。興味本位で色々と走行軌跡をログに取っています。その時の位置や時間だけでなく,走行ス ピードもログに取れるので,帰宅後に色々と振り返ってみたり,今後のプランの参考にできる優れものです。付属のソフトも使いやすいのですが,うちの PC(CPU:3G,メモリ:1G)では少し動きが渋い感じで,もう少しメモリを足さないとダメみたいです。感度は良好
ロガー専用機としては、RGM-3800に次いで2台目の購入です。これまでは、Garmin eTrexシリーズを使用していましたが、デジカメで撮影した画像に、geo tagを付けるために購入しました。購入の決め手は、以下の2点です。・電源として乾電池を使用・外部メモリが使用できること普段は、カシミール3Dでト ラックデータを保存しています。またgeo tag の付与には、RobGEOを使用しています。RobGeo での使用は、特に気がついた点はありません。カシミール3Dでは、経路中でGPSからの電波が届かない場合、経度0度、緯度0度の表示となってしまうのが タマに傷です。# 詳しくは判りませんが、TripMateが、電波が届かないとき、# 経度0度、緯度0度の情報を記録しています。# それをそのまま表示しているのは、カシミール側の# 問題と考えています。この手のデータは、GPSBabelで、NMEA→NMEA変換することで回避できます。電池での稼動は、大体スペックどおりと思い ます。# 正確には測定しておりません。電源投入時に、そのままではログ記録を開始しないので、衛星を補足してから、ログを任意に開始できると考えれば、これはこれ で便利ですが、気をつける必要があります。感度も良く、電車内の使用も駅構内以外でしたら、軌跡が取れていました。RGM-3800と比べると、小さい画 面でも、衛星を補足していることがわかるのは、安心感があります。# RGM-3800のLEDは、日中は確認しずらいです。筐体がおおきくても、単3電池のバージョンもあるとちょっとうれしいかなと思います。製品には、満 足しています。GPSログを長時間記録
これまではガーミンのe-trexを海外旅行等で使用していました。trackログの記録容量が少 ないため、モバイルパソコンを持参し、カシミールやGoogle Earthに落とし込んでいました。しかし、メモリー容量が残っている時間内でこの作業が不可能な場合にはログが塗り替えられ、途中のログが抜けてしま い、がっかりすることが頻繁でした。今回購入しましたこのGPSロガーは、期待通り、長期間の旅行でも容量的に全く問題がありません。さらに嬉しいことに 受信感度が素晴らしくよく、バス、電車内で、窓際でなくとも受信可能でした(勿論、地下部分や屋内深部、鬱蒼とした樹木の中ではちょっと無理ですが)。カ シミールやGoogle Earthにも落とし込めて、とても満足しています。自分の行動がここまでトレースできるんなだと楽しくなります。操作方法はなれれば簡単ですが、マニュアルは親切な記述はないと思います(個人差はあると思 います)。でも、使い出せばわかる機能ばかりです。
これは楽しい!!!高精度のアンテナで電車に乗っていても衛星を捕捉するし、付属のソフトも使いやすい。オススメしている理由がよく分かる一品。
http://blog.koji8710.org/archives/1355546.html
・一部設定が電池を抜くと初期化される
・ディスプレイ表示が微妙で見にくい(視野角とかコントラストは問題なくて、LO/LA/ALTが全部別画 面になってて切り替え式とかそう言うユーザインタフェースがちょっと悪い。念のため)
・速度表示は静止時にもかかわらず10km/hくらいの表示 になったりする。
・ディスプレイ表示が微妙で見にくい(視野角とかコントラストは問題なくて、LO/LA/ALTが全部別画 面になってて切り替え式とかそう言うユーザインタフェースがちょっと悪い。念のため)
・速度表示は静止時にもかかわらず10km/hくらいの表示 になったりする。
http://samidare.jp/jr7cwk/lavo.php?p=log&lid=166649
GPSロガー>TripMate850>海外サイトでの不具合等報告例
海外サイトでいくつか不具合が報告されています。直っているといいですが。 ※当方英語が苦手 で翻訳サイトの結果で見てますので、解釈が間違っているかも 知れません。 また勝手に要約、追加してますので、元の書き込みの意図とは異な るかも? 事例1 http://www.gpspassion.com/forumsen/topic.asp?TOPIC_ID=131855 2009 年12月 1)ランダムにログが抜ける 時々30~3分程、ログが抜ける? 「振動センサー」絡みの問題もあるが、 OFFでも解決しない 2)振動センサー設定絡みの問題 ・使用中に勝手に記録が停止する。 ※「振動 センサー」機能をONしている場合は、振動が無くなってから 10分でパワーダウン →「振動センサー」は、車両では振動がうまく 検出せず勝手にシャツトダウンしてしまう?(おそらく歩行利用では問題ないでしょう) →パワーダウンから復帰した際、切れる直前の値から記録 が開始される? デフォルトで振動センサー設定ON しかもバッテリー交換時、設定が記憶されておらず、設定がONに戻る。 3),4)PhotoTagger の不具合 データの扱い トラック数が記録時と異なる? 注)他機種(GT-730F(L))の PhotoTaggerの使用経験からすると、 PhotoTaggerのトラックの分離は、ログ時刻が設定値以上に開いた場合に行われるよう なので、時刻が開いていない場合複数のトラックが1本にまとまる動作はあり得そう。・・・実際電池交換で途絶えているはずのトラックが1本にまとまってい るというケースはよくある。 →反面、トンネル通過の度にログが分断、というのも困るが。 5)電源を切った際に経過時 間リセットされない? メニューで確認し、リセット操作の必要がある? →あまり利用する機能でもないのでいいけど。 6) 電源ボタン(ENTERボタン兼用)が固い。また押された感触がない? 電源OFF:3秒押し ENTER:1秒押し → 注)一瞬押せばよいようです。 注~WPL-1000の電源ボタン操作も似たようなものだと思うが・・・ 7) アイコン表示方法がわかりにくい 感覚的に逆? 点滅:セッティング有効 常時表示:準備未了 8) 単位設 定 mileモードが不完全 milesを設定しても「距離モード」はkm/h表示 スマートログの速度設定もkm/h単位のまま 事 例2) http://forums.vso-software.fr/my-tripmate-850-first-impressions-t10953.html 2009 年11月 位置精度(2DRMS)や感度はおおむね良好 1)空のSDカードをセットして電源を入れるとハ ングアップ (電池を抜かないと解除できない) →マニュアルにも記述無し。 空のディレクトリを作成しておくと問題なし 2) 高度の表示モード無し 他社類似機種にはあるのに・・・(WPL-1000/2000,M-241) ログには記録。ただし誤差は大きい。 →ジオイド高補正の有無確認は必要 3)電池 充電式電池の使用についてマニュア ルの記述無し 注)本件は確認要 (「自己責任」で使用可。) ローバッテリ時のシャットダウン電圧が低い場合 電池にダメージを与える可能性がある為。 4)バックライトを完全OFFに出来ない(5秒点灯の設定が最短) Bluetoothをoffに出来ない →電池寿命改善可能では? 注)Bluetoothをoffに出来ない問題は、電池寿命 面よりは 機内(めったに乗る機会ないけど)で使用出来ない事のほうが重大かと・・・ 5)シャットダウン時、設定の全 てが記録されているわけではない 振動センサーの設定 6)マニュアルの記述がプア 設定のデフォルトの記載がない。 |
GPSロガー>TripMate850>マニュアル更新
TRANSYSTEMのサイト http://www.transystem.com.tw/products/index_detail.php?mcat_no=2&cat_no=33&pno=58&ver=en 確 認したらマニュアルが更新版(v08→v1.0)でした。 主な変更内容(機能追加含む) SDカード適合性追加 USB接続の説明が追加 「Position Mode」モードの表示方法が変更 従来:LONGITUDE,LATITUDE 上下2段表示 変更後:LONGITUDE/LATITUDE表示は別画面,ALTITUDE表示が追加 →ボタン機能を常時表示す るインターフェースの為、表示エリアが手狭 (WPL-1000の表示になれている自分としてはちょっと・・・) TRACKBACKモードが追加 ファームの更新方法の説明が追加 電池のついての説明 |
GPSロガー>TripMate850>入手
GPSロガー>TripMate分解写真
GPSロガー>TripMate850>メニュー画面変移
付属のマニュアルのメニュー一覧ですが、ごちゃごちゃしていてメニューの階層がわかりにくいです。 ちょっ と書き直してみました。(画面変移の操作等怪しいです。上位に戻る操作は入れていません。あくまでβ版という事で・・・) 細かい事です が・・・ ・メニューの一覧中、「MANU」は「MENU」の誤植? ・和文:ファイル名はv10ですが、本文にはRev.08と書いてあ る。 (内容はv10相当。ただし、ファーム更新の手順は出ていません。) FCCの説明表記入ってますが、技適の表記 は・・・? <2/15追加> ・マニュアルの誤訳? 2.6Tips(2.6 Helpful Tips) 和> 本機器を使用しない時は、LED等の耐用年数の為にもこまめに電源をOFFにして下さい。 原文(英)>It's better to turn off the TripMate850 when you don't use it, or the serial Flash's life can't last long. →「serial Flash's」は、LEDではなく「シリアル・フラッシュ」(メモリ)。 一般的 にこのメモリは書き込みを繰り返す事で少しずつ寿命を縮める。 (書いてないけど) よって使用しない時は電源を切ったほうがいいよ、という忠告 のはず。 ただ、本機の場合ログに使用しているメモリが交換可能なμSDなので、さほど神経使わなくてもいいような気がする。 ・・・ もしかすると、アルマナック等の情報はGPSチップ内部のフラッシュメモリに書き込んでいるかも? いや、電池交換するとコールドスタートする と いう表記もあるのでRAMに書いているので問題ないかも。 <追加おわり> <3/11訂正> 和文>(内容はv10相当。た だし、ファーム更新の手順は出ていません。) と書きましたが、出荷時添付されていたSD内のファイル及び現在公開されているマニュアル(2009 年12月5日発行、2010/1/22web公開版)には、ファーム更新の手順が掲載されていました。 (たまたまSD内のファイルをハードコピー していたのを眺めていたところ、記載されているのに気が付いた次第。関係者の皆様、失礼しました。) でも・・・下部に書かれているRevが 「08」なのは相変わらず・・・ <訂正おわり> |
GPSロガー>TripMate850>ログ結果味見編その1
味見で取ったログを調査中です。 ほとんど見通しが良いルートでしたので位置もほとんどズレな し。(図はSiRFチップを使用したRGM-3800とのトラック比較。実際には「カシミール」に読み込ませて地図との参照も行っています。) コ ンクリートの天井のあるスーパーの駐車場・・・周囲は開いている・・・に入りましたが、ここはWPL-1000やGT-730F(L)だと、駐車中に勝手 に「お散歩」してしまうところです。多少あばれますが、比較的落ち着いていました。(これはもっとデータ取ってみないと何とも言えませんが。) 高 度はジオイド高を補正した「標高」で出力されているようです。 停止中、値があまり動きません。RGM-3800だとフラフラ動くのですが。 速 度の変化も割にきれいに取れています。 (まだ車と徒歩での確認だけなので・・・速度変化の少ない列車でのログがどうなるのか気になるところ。) デー タを詳しく見てみると・・・ GPGGAの「Position Fix Indicator」が、1~2, GPRMCの「Mode」が A~Dとなっており、DGPSモードで測位されていました。 操作面で若干難があるようですが、データは非常に好感が持てます。 た だし長時間のログやトンネル通過後の再捕捉性の確認はこれからです。 |
GPSロガー>TripMate850>ログ結果味見編その3
図は速度のログで、これもRGM-3800との比較。 恐ろしい位?ほぼ一致。 (自分 としては一番重視する速度情報が)実績のあるRGM-3800とこれだけ一致していれば十分満足。 ただ、20km/h以下の低速での挙動 に違いが見られます。 もうちょっとデータの積み重ねが必要です。 <3/21追加> 先の「停止中位置ほとんど動かない」 とも関連すると思いますが、低速での挙動の違い、もしかするとある速度以下になると「止まっている」という判断が機能し、強制的に位置は固定,速度 0km/h となってしまうのかも知れません。 (本件あくまで想像なので、要確認。) <追加おわり> |
GPSロガー>TripMate850>列車にて
列車でログを取る目的ですが・・・下記の確認は車では難しいので。 ・速度表示の確認(WPL- 1000との比較) ・定速度(速度変化が少ない)時の挙動確認 ・停車時停止位置を合わせる関係で生ずる「微速度」領域の確認 ・ト ンネル通過時の挙動(電波が途絶えた時の挙動&再補足性) これらを確認する関係で、ある程度速度が乗る区間とトンネルが多くある区間を通 して往復してみました。(米坂線 羽前小松~小国) まずは乗車中の表示の確認。(今回は速度画面しか見てません) 速 度表示はWPL-1000の値とほぼ同じ感じです。(厳密には1~2km/h位低めでしたが、どちらが本当かと言われると何とも言えません・・・) 進 行方向が「N」「NE」とかいう感じで表示されます。 角度でズバリ表示されるWPL-1000の表示方法とどちらがいいかというと、何とも・・・ ま た、だいたいの方向はわかりますが、表示と実際の角度の「範囲」の関係(表示が切り替わる角度)、マニュアル等に記載が欲しいところ。 ト ンネルに入った際、数秒程度「捕捉」状態のまま(NO FIXED表示にならない)のようです。短いトンネルでは「NO FIXED表示」にならない感じです。 おそらくSiRFチップ同様「Dead Reckoning Mode」・・・推測航法モード・・・(以下DRモードと記載)が実装されているものと思われます。 →ログデータ確認したらGPGGAの 「Position Fix Indicator」項が"6",GPRMCの「Mode」項が"E"と共にDRモードを示すパラメータが記録されていました。) 逆にト ンネルを出る時の再補足はRGM-3800が捕捉開始するより若干遅れるような・・・ と思ったら、遅れるのは表示だけみたいで、ログされたデータ 確認すると、トンネル間のわずかな区間でもFIXしていました。(下のグラフ参照,RGM-3800は捕捉していない) トンネル通過後、 再捕捉失敗するロガーがある中、「安心して」使用できるロガーのようです。 (トンネルだけでなく、建物や地下道、地下鉄、なんてシチュエーショ ン、移動中にはよくある話。再補足失敗するようだといちいち捕捉状態確認したり、再起動が必要となったりで、正直困りますから。) ロ グされたデータを確認していますが気がついた事をいくつか。 ・記録フォーマット NMEAセンテンスがそのままμSDに記録されます。 なんかGPSチップが吐き出すNMEAセンテンスをターミナルソフトでそのままSDに書き込んでいる、そんなイメージです。 1秒毎のロ グ設定で使用していますが、GPGGA,GPGSA,GPGSV,GPRMCの各センテンスが1秒毎に記録されていました。 (衛星の受信状態や位 置情報を示すGPGSA,GPGSVが含まれますので、GPGGA,GPRMCのみ出力されるロガーと比較するとデータサイズが大きくなります。) トンネル等で電波が途絶えた時にも位置情報「ヌル」で記録があります。(多くのロガーは電波が途絶えた時の記録が残らないのとは対照的) 時間対 速度変化のグラフを作る場合にはこのほうがいいのですが、「カシミール」では「ヌル」が0,0で処理されるので軌跡が「飛び」ます。 設定で記録 するかしないかを切換えできたほうが良さそうです。 (一度PhotoTaggerを通すと処理してくれるのかも知れませんが・・・) トンネルに入った際、DRモードを示すパラメータが記録されている事を前述しましたが、DRモードでの位置情報は記録されていないのに速度情報だけは残っ ており、15秒位かけて徐々に0になるような挙動です。(グラフ参照) ・「カシミール」で地図との照合 先の「ヌル」で 飛ぶのを除けばトンネル前後で極端に飛ぶ様子は確認できませんでした。 最初の「目的」で記述した、微速度は確認中。 <1 月25日グラフ追加> 上のグラフは平坦区間(トンネル無し) 下のグラフは峠区間(トンネル有) 下のグラフだけ GPGGAの「Position Fix Indicator」項を合わせてグラフ化してあります。(黄色) トンネルで電波が途絶えた時 (RGM-3800のグラフ参照)、「Position Fix Indicator」がDRモードを示す"6"になり、すぐ"0"に落ちる様子が現されています。 <10/03/16追加> ログ 解析ですが、SD上に記録されたデータの拡張子をcsvにリネームしてexcelに読み込ませ、excelのオートフィルタ機能ににてセンテンス毎に振り 分けて確認しています。 PhotoTaggerを通した後のnmeaデータは、一部データを省略されて出力される可能性があり(処理部の エンジンが各機種共通と思われ、GeoTagに必要なパラメータ以外、捨てられていると考えるのが妥当)、注意が必要かと思います。 →TripMate850 自体、SDに直接nmeaで書き込んでくれるので、本機用のPhotoTagger自体、インストールしていなかったりします。 <追加お わり> |
GPSロガー>TripMate850>省電力モードの動作
センサーに振動がないと「省電力モード」になる仕掛けが付いているが、説明書には詳細な動作が記述されていな い。 買い物に出かけた際にセンサーOFFにせずにログを取っていたもので、ログを調べたら「省電力モード」になった挙動が記録されてい た。 その動作とは・・・ ・停止後約10分経過後省電力モードに入る。 ・その後振動を与えなければ・・・ 約5分停止,約1分ON(ログ)のサイクルを繰り返す 約1分ONになりログ取得を再開した直後は、若干時刻のズレが生ずるようです。 ロ グを取ったままセンサーOFFの操作をしましたが、その操作は「有効」のようで、以下省電力モードに入らなくなりました。 ただし、電源 OFFにすると設定が戻ってしまいますが。 |
GPSロガー>TripMate850>POIの記録
POIの記録ですが、下記のように/*で始まる行ではさまれて記録されていました。 →という事は POIはファイルあたり12ポイント?(未確認) またPOI記録操作の間はログされないようです。(POI登録確認の画面で?) 連 続したデータの記録を行っている時にはPOI記録操作は行わないほうが良いようです。 /************************************LOG NOW***********************************/ $GPGGA,103030.000,37**.5410,N,14***.7376,E,1,11,0.78,250.7,M,37.7,M,,*63 $GPGSA,A,3,09,05,18,27,22,15,28,21,24,26,12,,1.06,0.78,0.72*03 $GPGSV,4,1,14,09,84,299,26,27,78,022,19,18,60,304,30,15,47,071,32*73 $GPGSV,4,2,14,21,29,244,21,22,25,313,25,26,25,289,21,12,23,164,19*78 $GPGSV,4,3,14,24,19,206,18,05,08,142,25,28,05,033,30,30,03,188,*78 $GPGSV,4,4,14,44,03,260,,14,02,280,*76 $GPRMC,103030.000,A,37**.5410,N,14***.7376,E,0.15,100.30,290110,,,A*60 /******************************************************************************/ 注) 一部データ、*でマスクしてあります。 ここで疑問が・・・ このファイルでPOIを管理しているとしたら・・・ このファイ ルをSDから削除したらPOIはどうなる? 逆に削除したファイルをSDに戻したらどうなる? TripmateでPOIを削除したらこの情 報も消えるの? もしかすると、SD以外の別の領域にPOIが記憶されているかも知れませんが。 Trackback モード試用しての感想。 試してみたのが夜間。バックライトが消えて表示が見えなくなってしまいます。 通常のモードならENTERボタンで 他の機能に影響せずにバックライトを点灯される事が出来ますが、TrackbackモードでENTERボタン押すとPOIの削除画面確認に移ってしまいま す。 要はバックライトを点灯させる「だけ」の操作がないみたいです。 <2/1追加> 結論から言うと「POI」と 「FAVORITE」は関連があるものの、別物と考えたほうが良いようです。 上記フォーマットで「POI」が記録されたログを削除しても 「FAVORITE」は残っています。 POIボタン(MENUボタン長押し)を押した時には、必ずログに上記のようなデータが残ります。(POI ADD OKの確認に対しYESでもNOでも) POI ADD OKの確認に対しYESの応答で初めて「FAVORITE」として登録される といった具合でした。 ちなみにFAVORITE全て(12 ポイント)登録した状態でも「POI」の記録は残るようです。 (つまり「POI」だけの記録ならメモリのある限りいくらでも・・・) な お、ログOFF状態であっても、POIボタン操作すると・・・ 上記フォマットのファイル(要はボタンを操作した時のログ1点)が出来るようです。 <追 加おわり> |
GPSロガー>TripMate850>列車にて partII
GPSロガー>TripMate850>新ファーム AP_v2.4公開?
Transystemのサイトに、2010/2/9付で850/852両機種共に新ファームが公開されてい る。 850は「AP_v2.4」,852は「AP_v1.5」 (従来はそれぞれ、v2.3/v1.4) DOWNLOAD ページのコメントによれば、 「Reduce power consumption」(消費電力低減)とあるのみ。 マニュアルの更新もない ようです。 センサ設定が保存されるという更新内容なら即更新かけたいところですが、 今回は様子見かな? <2月25日追 加> 今回の改版でセンサー設定が保持されるようになっているそうです。 販売店に問い合わせし、連絡いただきました。 <追加おわ り> なお和文マニュアルにはファーム更新の手順は出ていないようです。 (トラブル防止の為でしょうね。) もっと も元の英文マニュアル、D/Lしたファイルを「解凍」しろという指示がないようですが・・・いいのかな? やるなら自己責任で・・・ <3 月2日追加> TranSystemのサイト更新中のようで、製品紹介ページやD/Lページがうまく表示されないようです。 (3月2日 23時JST時点) 新ファームD/L予定の方、ご注意を・・・ <追加おわり> <3月3日追加> TranSystemのサイト、元に戻っているみたいです。 (3月3日22時50分JST時点) <追加おわり> <3月 23日追加> ファーム更新した後は、TIMEモードのUTCとの時差設定忘れないように。(設定解除されるみたいです。) <追加おわ り> |
GPSロガー>TripMate850>南半球では表示が変?
これは自分でテストしたものではありませんが・・・(南半球なんて、そんな所まで行けないし・・・) こ れは、gpspassionのフォーラムの書き込みで見つけたのですが・・・ http://www.gpspassion.com/FORUMSEN/topic.asp?TOPIC_ID=133428 同 じ内容がこちらにも・・・(同じ方の書き込みのようです) http://forums.vso-software.fr/my-tripmate-850-impressions-fieldtest-t10953.html 南 半球では表示がおかしいとの事。 (ログデータは正しいみたいです。) なおこの書き込みに「ファームのユーザーアップデートがが出 来ないので、TSIのロガーは買わないように・・・」というような記述があるようですが・・・ 最新のマニュアルにあるように、たぶん可能 です。 TSIのサイトにも先にも記述したように最新版のファームが公開されています。 もちろん、不具合が改善されたファームが公開されれ なければ意味がありませんが。 <2月24日追加> その後この書き込みを確認しましたら、ファームのバージョンアップにつ いて、4riverさんからレスが付いていました。 (4riverさん、ナイスレスです。参考になりました。) ・最初のバージョン (latitudeとlongitudeが同じ画面に表示される版)のものは、この方法ではバージョンアップ不可との事。(販売店に要相談) ・ ファームのバージョンを確認する手段はないそうです。 ・V2.4でセンサーの設定が電源OFFでも保持されるそう。→試してみよ~っ。 <2 月28日追加> 「南半球」不具合について報告されたhanswoerztさん、 購入したSemsonsから無料で新品を送って貰えるみた いですね。 しかも手元の不具合モデル(buggy model)は返送不要みたいで・・・ 表示に不具合のあるモデルも、おそらくロガーや bluetoothのGPSレシーバとして使用する分には問題なく使えそうですら・・・(センサの初期設定の問題を除けば) <3/21追 加> 後述しますが、本件AP_v2.5で対策済らしい(確認のしようがないのですが。) <追加おわり> |
GPSロガー>TripMate850>位置表示の秒の小数点表示がおかしい
ある方から位置表示の秒の小数点表示がおかしいという情報を頂きました。 昨晩、南北方向と、 東西方向に徒歩でゆっくり移動しながら確認しましたが、 下記のように不連続に飛ぶポイントがいくつもありました。 これは・・・やはり何と かして欲しいですね。 LAT: 31.99-31.00 (31.99の次が32.00にならない) 31.27-32.28 (31.27の次が32.28?) 32.99-32.00 32.27-33.28 33.55-33.00 33.71-34.72 34.99-34.00 34.71-35.72 35.99-35.00 35.55-35.00 LON 43.55-43.00 43.47-44.48 44.99-44.00 44.47-45.48 45.99-45.00 45.47-46.48 46.55-46.00 な お、この確認は、新ファーム AP_v2.4に更新後行っています。 <3/21追加> 後述しますが、本件AP_v2.6で対策 済み <追加おわり> |
GPSロガー>TripMate850> ログモードOFF/ONでSMARTLOGがONになる現象?
YouTubeに、「TripMate850 ログモードOFF/ONでSMARTLOGがONになる現象.」と題して画像が投稿されているのを見かけた。 私が思うに・・・ SMARTLOGがONになっているのかOFFになっているのかを確認する手段がないように思います。 SMARTLOGのメニュー で・・・ LOW SPEED→HIGH SPEEDと進んで次に表示されるのは、ONそしてOFF。 このON/OFFは現在の設定状態を 示したものではなく、SMARTLOGをONにするかOFFにするかの選択肢が表示されているだけみたいです。 ON表示でENTERでONが設定 され、OFF表示の時にENTERでOFFになる、というふうに理解しています。 実際自分が使用していて、「SMART LOG」が効いていた事はないです。(最初設定OFFした後は、確認もした事がない程。) いずれにしても、細かいところの煮詰めがまだ足 りないみたいですね。 >TripMate850 <10/03/16追加> 本件、画像を公開された方のサイトがわかり、い ろいろやりとりさせていただいています。 その方のほうでも不審な挙動があるそうなので、参考にさせていただいています。 <追加お わり> <3/21追加> >SMARTLOGがONになっているのかOFFになっているのかを確認する手段がない と、書き ましたが、SMARTLOG設定するとアイコン出る事忘れてました。 <追加おわり> |
GPSロガー>TripMate850>新ファーム AP_v2.5公開
Transystemのサイトに、2010/3/9付で新ファーム AP_v2.5が公開されたようです。 Release noteによれば・・・ ()内は勝手に和訳してみましたが、誤訳の可能性大。 1. Fixed the issue of mass storage on MAC. (MACの大容量記憶装置の問題をfixした。) 2. Shift the position of version display left (バージョン表示の位置を左に移した)←かなり怪しい。 3. Fixed the display of memory used. (メモリ使用表示のfix。) 4. Fixed the display of longitude and latitude issue in southern and western hemisphere. (南, 西半球での経度と緯度表示問題のfix。) との事で、 以前書き込んだ「南半球」問題もfixされたようです。 (私には確 認しようがないですけど。) 秒の表示問題は解決しているのやら・・・ →ファームをupdateして確認してみましたが・・・ 相変わらずみたいで、今のところ直っていないようです。 <3/18追加> 電源投入後、衛星を捕捉しないとLOG ONに切換できなくなってしまったようです。 これ、使いにくい。改悪だ・・・ 運転中にボタン操作する訳にいきません。ビルの 中など、屋根のある駐車場から車で出発するような場合、ログが取れないじゃないか。 <追加おわり> |
GPSロガー>TripMate850>トンネル通過時の挙動>GPGGA
トンネル通過時の挙動の実例である。 10年2月24日、奥羽線関根~大沢間電車内にて(南側 窓) 尾崎坂トンネル通過時 1秒毎にてログ実施。 ※NMEAセンテンスの和文コメントは下記より引用させていただ きました。 http://bg66.soc.i.kyoto-u.ac.jp/forestgps/nmea.html ・ 突入時 データより95313頃トンネル突入したものと思われる。 95314よりPosition Fix IndictorがDRモードを示す"6"になっている。 (おそらく受信衛星数が2以下に減った際に以降すると思われる。) 以降上記含み 5秒分"6"が出力され、それ以降は「受信不可」の"0"が出力。 なお、DRモードでは位置情報は記録されない模様。 (excel での表示なので「空欄」になっていますが、NMEAセンテンスでは「ヌル」(,,で囲まれた長さ0のデータです。「ヌルコード」ではありませんので勘違い されませんよう。)) 生の?NMEAセンテンスではこんなデータが出力されています。 $GPGGA,095314.000,,,,,6,1,99.99,,M,,M,0000,0000*6B GPRMC 項で説明するが、DRモードで出力されるのは、速度と進行方向情報のみらしい。 ・トンネルを出てから 95328より Satellites Usedが4に増え受信再開され、95330よりfixしている。 <3/18追加> こんなデータ を公開したのは・・・ 販売店のサイトに、トンネル通過時のログ取りの実験結果が掲載されているのですが、 >推測モードになった機種はあり ませんでした。 と書かれてあったからです。 実際に取ったデータも合わせて公開されているのですが、そのデータにもDRモードになったとい う"6"が記録されているという・・・ 新人さん、がんばってください。 もっとも、DRモードでは位置情報が出力されないので、あ まり意味のないDRモードではありますが。 <追加おわり> |
GPSロガー>TripMate850>GPGSA
受信状態の参考用(メッセージ番号1のみ記載) 受信不可になってからはSNRだけ「ヌ ル」になりますが、衛星の位置情報(方位&仰角)はそのまま保持されるみたいです。 <3月23日追加> 衛星の受信状態 のログなんて無意味。要らないんじゃないの?という声が一部より聞こえてきますが・・・ 受信された位置情報の正確さを検証する意味では あったほうが良いと思います。 (受信された際、衛星が4基程度のギリギリの線で求まった位置情報なのか、10基以上の衛星が捕捉されて求まった位 置情報なのか、でその位置情報の確かさの目安になるはず。<もちろんDOP値でもある程度の判断は出来るはずですが、DOP値は衛星の幾何学的配置だけで 求めてあるとかで、受信状態を示すSN(CN0)は考慮されていないらしいので。) <追加おわり> |
GPSロガー>TripMate850>新ファーム AP_v2.6公開
販売店のサイトにV2.6のファームが掲載されているようです。 (本家Transystem のサイトには出ていませんが・・・) 変更点として >緯度経度の秒の桁表示修正 というコメントがありましたので、今度は 直ったかな? <確認しました> ファーム更新して確認したところ、秒の桁が変に飛んだりも戻ったりする事はなくなっていました。大 丈夫そうです。 これで・・・文字がもう少し大きかったら文句ないんですけどね。 「キャラクタディスプレイ」のWPL- 1000と違って「グラフィックディスプレイ」にフォントを展開しているみたいなので・・・・ (表示見てみると、少なくとも3種の文字フォントが 確認できます。) せめて倍の大きさにならないものか。(FAVORITE1~12のあのサイズ) ドットの総数はWPL-1000 とそう違いないような気がするし。 →確か128×32dotですよね。半角だと16×8dotフォントで認識性十分かと思いますが、これで1行に 16文字は表示可。 123"56'12.34 E で14文字ですね。 <確認終了> <3/21追 加> AP_v2.5で改悪された >電源投入後、衛星を捕捉しないとLOG ONに切換できなくなってしまった は、不評だったの か、元に戻りました。 ただし、ログファイル名を衛星からの時刻情報を元に生成している(たぶん)関係で、衛星を受信出来ない状態で電源 ON/LOG_ONした場合、ファイル名をうまく生成できず、ファイルが作られない可能性が・・・(確認中) <追加おわり> <3/24 0:50追加> あれっ?販売店サイトにあったAP_v2.6のダウンロードが無くなってる・・・ 23日のお昼に見た時はあったの に・・・ まさか、何か問題が発覚?本家サイトに出ていなかったところからすると、暫定版だった? (単なるページの更新ミスならいいんだけ ど・・・なんかサンプルデータいつの間にか変わっているし。) AGPS_Toolは852のD/Lページにあります。同じものなので大丈 夫かと。(実際自分が試したのは852のD/Lページで以前落としておいたものですし。) <追加おわり> <3/25追加> 販 売店サイトのAP_v2.6のダウンロード復活してました。 (それどころか、TripMate850の説明がすごい事に・・・同社サイトのロガー の説明で、こんなに詳しい、今まで見たことない!<相変わらず、トンネル内の位置データのnullの件は勘違いされたままですが。) 検索 していたら某chの「AP_v2.6使ったらログが飛んだ」、なんていう話が引っかかり、ちょっと心配になっていたのですが・・・(因果関係不明) <追 加おわり> <4/11追加> AP_v2.6ですが、本家Transystemのサイトにも公開されており、それに伴いマニュア ルも更新(v1.1)されたようです。 マニュアルの変更内容は、当然ながらAGPS関係のようです。 以前の方法(GpsViewを使用 しBluetooth経由で転送する方法)が削除されてしまったようですが・・・ Bluetoothアダプタを入手した事から、この方法で試し てみましたが、この方法でも有効なようです。 (SDに書き込んだものと、GpsViewにて転送したものの、どちらが優先になるのかが気になると ころですが・・・<おそらく後に操作したほうが優先だとは思います。) <追加おわり> |
GPSロガー>TripMate850>AP_v2.6でAGS_Tool対応
新ファーム AP_v2.6でAGS_Toolに対応し、BT無しでもAGPSが可能になったそう。 操 作は852と同じ手順。 Tool及び操作方法の詳細は販売店サイトのダウンロードファイルに一通り入ってます。 携帯からの更新に 付き、簡単に。 <帰宅後追加> ようやく試してみました。 AGPS_ToolをSDに転送、SD上でAGPS_Toolを 実行、D/Lボタンを押すと、MTK7d.EPOファイルをSD上にD/L。 PCよりTripMate850の「取り外し」操作。 (あ れっ?以前は、ケーブル外すまで「PC CONNECT」のままだったのに、ちゃんと切れたぞ。いろいろ修正されているようです。) 切断された直 後AGPSファイルのUPDATEが実行。 (852と違って、UPDATE状況が表示!) 改めて接続するとEPOファイルが UPDATED.EPOにリネームされている。 (AGPSデータがロガー本体に取り込まれた証拠<ん?電源投入の度にこのファイルを読んでいるの かも知れない。・・・ファイル消すな、動かすなっていう事らしいので。) テストした場所は木造家屋の1Fの部屋の中で、窓から 3m位離れたところ。こんな場所で衛星捕捉するかな?と思いましたが、しばらく待ったら捕捉成功しました。 (おそらくAGPS入れてないと、こん な場所では捕捉しないと思います。<未確認ですが。) <追加おわり> |
GPSロガー>TripMate850>消費電流測定
koji8710さんのサイトで電池の持ちについて実験された結果が書かれてありましたが、意外と持たなかっ たようです。 そこで、消費電流を測定してみました。 測定方法 電池ボックスに電極を挟み込んでその間に測定器を 割り込ませる方法を取りました。 またテスタの内部抵抗による測定値への影響を最小にする為、先の電極に0.1Ωの抵抗を接続し、抵抗の両端の電 圧をデジタルテスタで測定し、電流に換算する方法で測定しました。 ロガーの設定等は下記の通り ログ頻度:1秒間隔 (SENSOR OFF,SMARTLOG OFF) 電池:NiMH(セリアのVOLCANO) SD:ロガー添付品 結 果 衛星を捕捉する前:100mA程度 捕捉後(ログON状態):60~100mA程度の間を変動。 バックライトが消 えると上記より10mA位減る感じでした。 この電流だと750mAhの100均NiMHで7時間は持つかなぁ、というところ で、今までの実績からしても妥当な線です。 ちなみに同じ方法で測定したRGM-3800は85~95mAの間を変動、といった具合でし たので、まぁ同じ位かな?といった感じです。 今までのRGM-3800(電圧が低下すると電流が増える!)やWPL-1000(RGM- 3800より電流少)での使用実績から言っても、アルカリ電池なら上記と同じか、それ以上持ってくれてもいいはずなのですが・・・ な お、使用してるSDカードでも電流が違ってくると思います。 |
GPSロガー>TripMate850>電源電圧特性
電源電圧特性を確認してみました。 結論から言うと・・・ ・シャットダウン電圧が高す ぎます。 これでは電池の容量生かしきれないうちに落ちてしまいます。 ・残量表示のしきい値が微妙 NiMH電池で使用 時、そんなに時間経たないうちに残量表示が1本消えるのはこのせい。 ・DC-DCコンバータが使用されているようで、電圧が下がると電流 が増加します。 1.電池残量表示と電圧の関係 電池マーク3本:2.45V~ 電池マーク2 本:2.35V~2.45V 電池マーク1本:2.25V~2.35V 電池マーク0本:2.15V~2.25V 2.15V以 下の電圧ではGOOD BYの表示が出てシャットダウンします。 (実際には2.2V付近で放置しても、瞬間的に大きな電流が流れた時なのか、落 ちてしまう事があります。) 電池マーク3本の下限が2.45V位ですが、これではNiMH電池だとちょっと使っただけで2本表示になっ てしまいます。 ほぼ0.1V位のステップで表示が変わりますが、電池電圧測定の為にA/Dコンバータでも積んでいるのでしょうか。 しきい値の設定がハードで固定ならどうしようもないですが、もしソフトで変更可能なら、全体的に0.2V程下げて欲しいです。 目安 シャットダウン:2V切った時点(NiMH電池が過放電の領域に入らない程度) 電池マーク3本の下限:2.25V 2. 電圧と消費電流の関係 電圧と消費電流の関係を測定してみました。 測定場所の都合上、UNFIX状態(衛星を捉えていない状態)での測 定です。 なお電流が変化しますので、読み取れた範囲での下限~上限で示します。 (電流の変化にテスタの表示が追いつかない事 による誤差や読み取り誤差があります。当然平均値は出せません。あしからず) 電源 LOGOFF LOGOFF LOGON 電圧 BL点灯 BL消灯 BL消灯 (V) (mA) (mA) (mA) 3.4 72~ 76 65~ 71 65~ 71 3.2 78~ 84 71~ 77 70~ 76 3.0 83~ 87 76~ 83 75~ 82 2.8 89~100 82~ 87 82~ 92 2.6 99~110 90~100 90~114 2.4 108~120 99~115 100~111 2.2 119~132 109~117 109~125 これ以下はシャットダウンしてしまう為、測定不可。 ※ BLは「バックライト」です。 このように、電圧が低下すると電流が増加します。 DC-DCコンバータが使用されている典型的な特 性でした。 3.測定方法 測定ですが、下記の方法で行っています。 電源:自作の可変電圧電源 (LM317使用,10回転のポテンショにより電圧の微調整が可能) ロガーとの接続:ロガーの電池ケースの電極と電池の間に細い銅板を挿入し引き 出し。 (電池の+側はビニールテープで絶縁。) 電圧計:電圧計モード(20Vレンジ)のデジタルテスタをロガーに付けた電極に接続 電 流計:電流計モード(200mAレンジ,内部抵抗1Ω)のデジタルテスタを、電源の出力とロガーの電極間に挿入。 なお、所詮テスタによる 測定値なので、若干の誤差はあるものと思って見てください。 |
GPSロガー>TripMate850>Bluetoothアダプタ入手
Bluetoothアダプタ入手しました。 入手したのはPlanexのBT-MiniEDRW。 ド ライバ等をインストール、なんとか接続に成功したものの、仮想シリアルのCOMポートが40って・・・あせりました。 最初、使いなれた VisualGPSを使用しようとしたのですが、対応していたのがCOM8までで接続不可。 が、純正の!GpsViwerは大きなCOM ポート番号に対応しており、問題なし。 早速、GpsViwerを使用してBluetoothに出力されているNMEAセンテンスを確認し てみました。(もちろんトンネルもいくつか抜けてきました。) その結果・・・SDには出力されていない$PTSIというセンテンスが最初 に出力されていました。 (ネーミングからして、TranSyatemのプライベートセンテンスかな?) 内容は進行方向 (GPRMCの進行方向と同じデータのようですが、こちらが元データのようで少数以下がより細かいようです。 <4月9日追加> COMポートですが、このBluetoothアダプタ、機器(この場合ロガー)との接続の設定の際に、簡易設定の「エクスプレスモード」と、詳細設定可能 な「カスタムモード」があり、前者を選択するとCOMポートが勝手に設定され、後で変更する事も出来ないようです。 後者の「カスタムモード」で接 続する事でCOMポートを任意に選択できるようです。 とりあえず、空いているCOM8に設定したら、VisualGPSでも使用可能とな りました。 <追加おわり> その他の詳細は確認後追加していきます。 |
GPSロガー>TripMate850>Bluetoothの電波はどの位届く?
Bluetoothが使えるようになり、ふと思ったのが、この電波どの位まで届くのか。(無線屋の性・・・) 実 は今回購入したBluetoothアダプタ、出力が大きく遠くまで届く「Class 1」対応機。 対するTripMate850は出力の小さい 「Class 2」。 出力が違えば、小さいほうに制約される訳ですが・・・ さて、実験。 車の中に置いたPCにUSB延長 ケーブルを経由してBluetoothアダプタを接続。これをバックミラーにぶら下げる。 VisualGPSを起動しログ設定してから、 ロガーの電源を入れ、Bluetoothを接続。 NMEAセンテンスの受信を確認し、衛星の捕捉&値が落ち着くまでしばらく放置。 ロ ガーを持ってその辺を一周。 接続が切れるとロガーのBluetoothアイコンも消えるようなので、表示をチェックしながら進む。 い つもの某駅ロータリーを一周したのだが、実は今回は2回目。 前回試した時はBluetoothアダプタをPC直結にしていたせいか、途中で接続が 切れてしまったのだが、今回は切れずに一周できた。 VisualGPSには、一周した軌跡が表示されていた。 遠いところで 100m位はあるだろうか。(ログデータ解析すればはっきりした距離が出るのでしょうけど、解析未了。) TripMate850が Class2にもかかわらず、意外に遠くまで届いてしまう模様。 そういえばTripMate850のBluetoothのパス キー(PINコード)の設定がなく「0000」固定みたいですが・・・ これじゃ覗き見されそう・・・(ログが引き出される事はないものとは思いま すが。) <4/11追加 BT受信ログを元に描画した軌跡を追加> ※90-90付近がスタートポイントで、半時計方向に 移動してログを取っています。 |
GPSロガー>TripMate850>トラックバックモードの方向表示が変?
Bluetoothの電波の飛距離を確認する為、トラックバックモードを使用してみた。 PCのある位 置でFAVORITEを登録(今回は2番目に登録) 前回と同じセッティングで、PC側でログを取りながら徒歩でぐるっとその辺を一周。(今回は逆 回りにしましたが) ところが、距離の表示はだいたい合っていそうでしたが、方向表示が変? 記録したポイントから10m位 しか離れていないのなら、測位誤差で迷走しそうなのは理解出来るのだが、ある程度距離がある時でも方向がめちゃめちゃ。 なんかバグっていそ う・・・ で、Bluetoothの飛距離の測定結果ですが、やはり100m位飛んでいそうです。 ただ、途中に障害物が あった所はログが途切れていました。 でも、Bluetoothのリンクは切れてないんですよね。 Bluetoothアダ プタをPC直結で試した時は、一周の途中で接続が切れてしまったのですが。 <4/11修正&追加> ・文字化け修正・・・携帯から 書き込むと化けるんですよね。ここ ・BT受信ログを元に描画した軌跡を追加。 今回は時計回り。もっとも北側で100m位。 東側で ログが欠けているところは、途中障害物があるところ。 東側、尖がっていますが、交差点を渡ってます。(前日のログも同じルートですが、前日のログ には記録なし。) <追加おわり> |
GPSロガー>TripMate850>PhotoTaggerネタ
いろいろ試したい事が出てきたので、PhotoTaggerをインストールする事にした。 既 にGT-730F(L)用のPhotoTaggerをインストール済みであるが、(別の機種の事例だが)フォルダを分けると共存可能との情報があったの で、そうしようとしたのだが・・・ イメージのように・・・ 「PhotoTaggerがインストール済みである。 OKをク リックして古いバージョンを削除 または、キャンセルでアップグレードを中止」 といったメッセージが出てきた。 これじゃ共存は無 理か。 GT-730F(L)用は削除する訳にはいかないので、とりあえず見送り。 さて・・・TranSystemのサイトに公開 してあるPhotoTaggerだが、なにげにバージョンアップされているようだ。 TripMate850付属のSDに入っていたものは、 gpsPhotoTagger 1.2.3 h5 85x でしたが、現在公開されているのはgpsPhotoTagger 1.2.3 h12 85x となっています。 何が変わったのかはわかりません。 ちなみに887や747系(USB/シリアル接続タイプ)の PhotoTaggerは gpsPhotoTagger 1.2.3 h11 となっているようです。 |
GPSロガー>TripMate850>5Hzログの実験
TripMate850単体では5Hz(1秒間に5回データを出力)のログ取得は出来ないが、 Bluetooth経由でGpsViweで設定する事で5Hzのデータ出力は可能である。 Bluetoothアダプタを入手した事なの で、試してみました。 図は約500mの直線区間の速度カーブ。 Low-2nd-3rdと変速して約60km/hまで加速 し、その後クラッチを切り惰性走行、信号で減速・停止、という具合で走ってます。 もっとあばれるかと思いましたが、意外にきれいに出てま す。 変速時の加速の段つきも良く出てます。 目盛を1秒毎(すなわちデータ5点毎)に入れていますが、通常の1Hzのロガーなら、この目盛 の分しかデータが得られない事になります。 |
GPSロガー>TripMate850>5Hzログの実験_加速度
先のデータを加速度に変換してみました。 速度カーブではあまり目立たなかったあばれが、強調 されて見えます。さすがにちょっと大きいようです。 それでも変速時に、加速が負、すなわち減速に転じている様子も良く出ています。 実 はTripMate850側でもログを取っている状態で実験しています。 5Hz設定かけた状態のログは0.4秒-0.4秒-0.6秒間隔という具 合に変則的なログが残っていました。 (設定を1Hzに戻すとログも1Hzに戻ります。・・・ログ取得設定のまま、途中で変更が効いてしまうようで す。) ログの設定をかけた事で、データを記録する処理を行う関係で測位周期にばらつきが生じ、こんな結果になったのかも知れません。 ロ グを取らない状態で再度確認せねば。 |
GPSロガー>TripMate850>高レートログ実験
5Hz出力の実験を行ってきたが、BlueToothへの出力は0.2秒間隔で出力されるものの、ログについ てはさすがに仕様外の話であり、0.4秒-0.4秒-0.6秒間隔という具合に変則的なログが記録されていました。 さらに進めて、測位出 力レート(周期)を4Hz,3Hz,2Hzと下げた場合、どのようにログされるか確認してみました。 その結果・・・ 4Hz設定で は、0.5秒毎に出力(期待値は0.25秒毎) 3Hz設定では、0.333秒-0.666秒がほぼ交互に出力(期待値は0.333秒毎) 2Hz 設定では、0.5秒毎に出力(期待値は0.5秒毎) という具合でした。 2Hz設定は(精度はともかく)使えるかも・・・ あ くまで仕様外の使い方になりますので、何が起こってもメーカーや販売店に苦情は入れないように。 |
GPSロガー>TripMate850>PhotoTaggerインストール
PhotoTaggerの共存インストールできました。 4月11日の書き込みのメッセージに対して Yesで進めると、次に旧版削除確認のウインドゥが出ました。 ここをNoで答えれば、旧版を消せずに次に進めます。 あとからイン ストール先の入力があるので、そこで旧版とは別のフォルダを指定、さらにスタートメニューの登録名の入力もあるのでPhotoTager850 という具 合に型名付けて入れれば他機種用との区別も容易そう。 さて・・・試してみました。 が、SD上にあまりにも大量かつ長いログを残し たままなもので、なかなか読み込みが進みません。 GT-730F(L)よりはるかに大容量のログが記録できるだけに始末が悪いよう で・・・ 読み込みたいログファイルを選択する画面が最初に欲しいところ。 |
GPSロガー>TripMate850>トラックバックモードの方向表示その2
4月10日付けで、トラックバックモードの方向表示が変、という書き込みをしたが、今日改めて確認してみた。 そ の結果わかった事。 ・矢印の方向は記録したポイントを示している。 (ただし、測位原理上、前に向かって動いていないと方向は正し く表示出来ない。) ・距離表示は停止状態でも合う。(測位誤差は除いて) ・方位の文字表示 (N,NE,E,SE,S,SW,W,NW)はロガーの上方向をNとした場合の矢印の示す方向を示すようであり、実際とは合わないので無視したほうが良 い。 N,E,S,WをそれぞれFront,Right,Back,Leftのように読み替えたほうが良いのかも。 テス トした方法 任意のポイントをFAVORITEとして登録、表示をトラックバックモードに切替え、POIの番号を先ほど記録したポイントに切替 え、LCDの表示が正しく読めるように持ち、前に進む。 注意 進行方向から記録したポイントの方向を算出する事になる。 進行方向は進行中の2点間の位置関係により求めているはずであり、従って前に進んだ状態で初めて方向が確定する。 ps. TranSystem のサイト、リニューアルしたようですが・・・ 850のファームとPhotoTaggerのバージョンが前のもの(ファームは V2.5,PhotoTaggerはh8)に戻ってしまっています。 |
GPSロガー>TripMate850>新ファーム AP_v2.7公開
販売店のサイトにV2.7のファームが掲載されているようです。 本家Transystemの サイト、v2.6に直ってましたが・・・うるさい?日本のユーザー(って、私か!)対応で、また一足先に公開になったのかも。(感謝感謝) 今 回の修正点(転載失礼します。) >緯度経度の文字サイズを大きく表示 今までがあまりにも小さかったですよね。 >Setting 項目にバックライトの時間設定を追加 バッテリセーブの完全OFF,夜間対応の常時ON追加されたかな? >Setting項目にファーム ウェアバージョン表示を追加 今までファームの確認手段ありませんでしたから・・・ >AGPSアップデート後に、EPOファイルが残らな くなった 私は別に困りませんでした。 >WindowsPCでのマスストレージモード不具合の修正 あらら、WindowsPC でも問題あったのですね。自分は今まで問題感じませんでした。 すいません、ファイルはD/Lしましたが、まだインストールしてま せん。 明日現場で!インストールします。 文字サイズ、どんな具合になったのか楽しみです。 <追加> 気になって眠 れなくなると困るので(笑)試してみました。 >緯度経度の文字サイズ あ、これだといい感じです。(この大きさで、初期版のようにLAT とLONが同じ画面に入っているともっといいのですが。) >Setting項目にバックライトの時間設定 常時 ON(ALWAYS ON)が追加されてましたが、完全OFFはありませんでした。 >Setting項目にファームウェアバージョン表示 一 番最後、ESCの直前に追加されたようです。 そういえば、今回初めてファイルサイズが増えたみたいです。 <4/21 追加> 電源入れただけでログ開始されるように変更されているようです。 ロガーなんですから、こうじゃないと・・・ それ と・・・文字大きくなったのはいいのですが、度の1桁目の数字が切れてしまうようです。 (写真参照・・・一部ボカしてますが・・・0とダブル クォートに着目) <追加おわり> <4/22追加> ファームのバージョンアップを行うと、設定が初期化されます。 ロ グ設定の他、UTCとの時差設定,センサー設定は忘れがち。UTCとの時差は作成されるファイル名にも影響します。 それと・・・トラックバック モード用のFAVORITEポイントも消えてしまうようです。FAVORITEポイントはPCのエクスポートやインポートが出来ない(少なくとも現時点で はそのような機能はサポートされていない?)ので、ちょっとイヤらしいかも。 <追加終わり> |
GPSロガー>TripMate850>PhotoTaggerインストール手順
他機種用のPhotoTaggerがすでに入っている時に表示されるメッセージがまぎわらしいので・・・ PhotoTagger インストール手順をまとめてみました。 他機種用との共存インストールの考慮がいらないのなら、画面表示に従ってすすめれば良いのです が・・・ ちなみに、インストール先のフォルダや、スタートメニューのフォルダ名ですが、ファイルの混在防止と判別し易いようにす る為に、私は末尾に「850」を追加しました。 <4/22追加> デスクトップに旧機種用のショートカットがあり、それを使用して いるのであれば、インストール作業前にリネームしておいたほうが良いようです。 今確認したら上書きされてました。 <追加おわり> |
GPSロガー>TripMate850>PhotoTaggerのNMEAエクスポート
850用のPhotoTaggerのインストールできたのて、NMEAエクスポートを試してみました。 (元々NMEAで記録されているのに、わざわざPhotoTaggerで読み込んでNMEAでエクスポートするなんてナンセンスですが、あくまでテストです。) ロガーに大量にログが残っているので、ロガーからの読み込みは行わず、GT-730F(L)用のPhotoTaggerで作成した「プロジェクトファイル」(.itmファイル)を読み込み。 (やはり他機種用のPhotoTaggerで作成したファイルもちゃんと読めますね。) トラック出力でNMEAへのエクスポートをしてみたところ、GT-730F(L)用PhotoTaggerでは出力されなかった、GPGLLセンテンスが出力されるようです。(当然、出力されるファイルのサイズも2割位増。) もっとも出力されるといっても、DGPSの状態とかまで反映されるのか不明ですが。 それと・・・秒以下は丸められる可能性大(未確認ですが。) |
私の不満点
電源ボタンが硬い(内部基盤にストレスを与えそう)。
BluetoothをOFFに出来ない。
距離測定は2点間の直線距離のみ。
POI登録時の押しボタン3秒は長すぎる。
電源OFFでSensorがONに戻る。
NMEAでGAS,GSVセンテンスも記録するのでログ容量を圧迫。
感度が悪くて通勤電車の網棚でロストする(WBT-202, M-241はOK)。
電源ボタンが硬い(内部基盤にストレスを与えそう)。
BluetoothをOFFに出来ない。
距離測定は2点間の直線距離のみ。
POI登録時の押しボタン3秒は長すぎる。
電源OFFでSensorがONに戻る。
NMEAでGAS,GSVセンテンスも記録するのでログ容量を圧迫。
感度が悪くて通勤電車の網棚でロストする(WBT-202, M-241はOK)。
2009/12/18(金) 18:50:26 ID:???0eBayで入手しました、いいロガーです。FORMATしていないマイクロSDカードでハングする件は試してないので分かりませんが
それ以外は大丈夫。
高度の精度はSirfStarIIIと同等か上、MSASの補足は確実、スイッチの固さも問題ありません(これは人により違いがあるかも)。
注意すべき点はマニュアルが簡単すぎて分かり難いこと。衛星の補足は屋内でも10個程度、まあ木造すきま風造りですが。
ただしボーレートが115200 bpsで固定のように読めてしまう点、PDAのソフトでサポートしてないのでがっかりしましたが、
実は可変で付属のSDカードに入っているソフトをPC上で作動させ変更可能です初期値が115200bps最初それで繋がないと
通信できないというだけでした。
個体差、あるいは初期ロットの不具合が合ったのかも知れませんが、当方で入手したもののようであれば買って損はない
と思いますが?
それ以外は大丈夫。
高度の精度はSirfStarIIIと同等か上、MSASの補足は確実、スイッチの固さも問題ありません(これは人により違いがあるかも)。
注意すべき点はマニュアルが簡単すぎて分かり難いこと。衛星の補足は屋内でも10個程度、まあ木造すきま風造りですが。
ただしボーレートが115200 bpsで固定のように読めてしまう点、PDAのソフトでサポートしてないのでがっかりしましたが、
実は可変で付属のSDカードに入っているソフトをPC上で作動させ変更可能です初期値が115200bps最初それで繋がないと
通信できないというだけでした。
個体差、あるいは初期ロットの不具合が合ったのかも知れませんが、当方で入手したもののようであれば買って損はない
と思いますが?
「でっかいバグあるんでTSIに文句言うといったった、それはな
まっさらのマイクロSDカードを使って起動すると固まってしもうて
ウンともスンとも言わんようになる、スイッチも切れへん。
電池を抜いて切る以外おまへんで。
なんか空のディレクトリー作っといったったらうまいこといくんとちゃうか。
高度表示せえへん、NMEAデータには記録されとる。
けどめちゃめちゃや、まあ他の器機のGPS高度データもこんなもんかいな。
位置は感度エエやないケ、スタートも早漏気味に早い。
押しボタン固い、使い難うてかなわん、ポケットの中でメチャメチャなっても
切れへんからええけどな。
あと、WAASの衛星チョイ見えたとおもたら消えよった。
これ使えてないんとちゃう。どないなっとんや。
充電式乾電池も使えるやないケ。
ちゃんと使える電池書いとってくれんと、なさけないマニュアルやで
あと、スイッチ切るとき、設定ちゃんとセーブしとんのかいな?
アルゼンチンへ女買いに行くさかい、そのときもっとおかしなとこ見つけて
文句言うたろ。」
それに対して、フォーラム主催者からの回答
「文句ばっかりたれてると、ここTSIの工作員出入りしとるさかい怖いで。
まあ売れへんようになると困るよって、使いやすいようそのうち直しよるやろ。
日本で売ってへんのこのせいかいな、ほんまあそこは細まいことネチネチ
いいよるユーザーばっかでたいへんやな・・・」
まっさらのマイクロSDカードを使って起動すると固まってしもうて
ウンともスンとも言わんようになる、スイッチも切れへん。
電池を抜いて切る以外おまへんで。
なんか空のディレクトリー作っといったったらうまいこといくんとちゃうか。
高度表示せえへん、NMEAデータには記録されとる。
けどめちゃめちゃや、まあ他の器機のGPS高度データもこんなもんかいな。
位置は感度エエやないケ、スタートも早漏気味に早い。
押しボタン固い、使い難うてかなわん、ポケットの中でメチャメチャなっても
切れへんからええけどな。
あと、WAASの衛星チョイ見えたとおもたら消えよった。
これ使えてないんとちゃう。どないなっとんや。
充電式乾電池も使えるやないケ。
ちゃんと使える電池書いとってくれんと、なさけないマニュアルやで
あと、スイッチ切るとき、設定ちゃんとセーブしとんのかいな?
アルゼンチンへ女買いに行くさかい、そのときもっとおかしなとこ見つけて
文句言うたろ。」
それに対して、フォーラム主催者からの回答
「文句ばっかりたれてると、ここTSIの工作員出入りしとるさかい怖いで。
まあ売れへんようになると困るよって、使いやすいようそのうち直しよるやろ。
日本で売ってへんのこのせいかいな、ほんまあそこは細まいことネチネチ
いいよるユーザーばっかでたいへんやな・・・」
ポータブルナビを持っていなくて、日数かけて長距離のツーリングに行くのならば
現在位置を表示できる機種の方が無難かと(外部メモリを使えるとなお良し)
m-241 を使っているけど、今からならTripMate 850ぐらいが良いのではないかなぁ
ネックストラップで首にかけ胸ポケットに入れておけば振動もOKです。
最近のツーリングマップルには緯度経度の線が入ってますので、
北海道で道に迷っても復帰が早いですよぉ~~~♪ いやマジで豪雨の時迷ったw
シガソケまで付けてるのでしたら
SANYO USB OUTPUT CHARGER KBC-E1S(USB出力付充電器セット)
http://jp.sanyo.com/news/old/0709news-j/0904-1.html#no07
+
100均屋に売ってる Wellcom 用シガーソケットに使うDC-DC コンバータ
こういう組み合わせでエネループをローテーションすれば
(m-241 では)バッテリー切れになる前に充電が完了してました。
単4-> 単3 の変換アダプタはホームセンターなどで売ってます。
現在位置を表示できる機種の方が無難かと(外部メモリを使えるとなお良し)
m-241 を使っているけど、今からならTripMate 850ぐらいが良いのではないかなぁ
ネックストラップで首にかけ胸ポケットに入れておけば振動もOKです。
最近のツーリングマップルには緯度経度の線が入ってますので、
北海道で道に迷っても復帰が早いですよぉ~~~♪ いやマジで豪雨の時迷ったw
シガソケまで付けてるのでしたら
SANYO USB OUTPUT CHARGER KBC-E1S(USB出力付充電器セット)
http://jp.sanyo.com/news/old/0709news-j/0904-1.html#no07
+
100均屋に売ってる Wellcom 用シガーソケットに使うDC-DC コンバータ
こういう組み合わせでエネループをローテーションすれば
(m-241 では)バッテリー切れになる前に充電が完了してました。
単4-> 単3 の変換アダプタはホームセンターなどで売ってます。
Tripmate850 Ver2.6で何度かログ開始をしたら数%だったログ残量がいきなり0%になってしまい、
SDカードの中を確認したらそれまでのログを含めて、まっさらになってしまった。
1度しか発生していないのでver2.6での現象なのか不明だが、ログが消えるのは困るわ・・・
まあ、ログ自体はチェックディスクで救済はできるが、早くなおしてほしいな・・・
SDカードの中を確認したらそれまでのログを含めて、まっさらになってしまった。
1度しか発生していないのでver2.6での現象なのか不明だが、ログが消えるのは困るわ・・・
まあ、ログ自体はチェックディスクで救済はできるが、早くなおしてほしいな・・・
いつでもどこでも名無しさん[sage]:2010/03/19(金) 21:59:53 ID:???0GPSDGPSのサイトにTripMate850のファームウェアV2.6がアップされています。
LCDでの緯度経度の秒未満の表示値が正常になり、V2.5で改悪された非測位時に
ログ開始できない問題が修正されています。
メーカーサイトに登録されてないのは念を入れて確認中なのかも。
LCDでの緯度経度の秒未満の表示値が正常になり、V2.5で改悪された非測位時に
ログ開始できない問題が修正されています。
メーカーサイトに登録されてないのは念を入れて確認中なのかも。
> (2010年3月19日追記)
> "AGPS Tool"によりBluetooth無しでAGPSアップデート可能
とあったのでファームアップしてpdfに従っていそいそと試してみたがダメだった。
AGPSデータがダウンロード出来ずにタイムアウトで(´・ω・`)
OSはXPとVistaで試した
もちろんセキュリティソフトの通信許可設定はしてあるし、
セキュリティソフトを止める事も試した。
誰か上手く行った奴いる?
> "AGPS Tool"によりBluetooth無しでAGPSアップデート可能
とあったのでファームアップしてpdfに従っていそいそと試してみたがダメだった。
AGPSデータがダウンロード出来ずにタイムアウトで(´・ω・`)
OSはXPとVistaで試した
もちろんセキュリティソフトの通信許可設定はしてあるし、
セキュリティソフトを止める事も試した。
誰か上手く行った奴いる?
Windows 7 ですが A-GPS Tool v1.1 で正常にダウンロードできています。
TripMate850の電源を再投入して更新完了まで67秒程度かかります。
アップデイト後はファイル名を UPDATED.EPO にリネームします。
注)
UPDATED.EPO を削除しないで MTK7d.EPO をコピーすると、
アップデイト後も MTK7d.EPO が残るので、電源投入のたびに
無駄なアップデートを実行してしまいます。
TripMate850の電源を再投入して更新完了まで67秒程度かかります。
アップデイト後はファイル名を UPDATED.EPO にリネームします。
注)
UPDATED.EPO を削除しないで MTK7d.EPO をコピーすると、
アップデイト後も MTK7d.EPO が残るので、電源投入のたびに
無駄なアップデートを実行してしまいます。
同じく、Tripmate850購入した物ですが・・・
感度は精度はm-241よりも正確でした。
AGPSのおかげが、補足までの時間は早い。
あと、ログについては記録される内容はM-241とは比較にならないほど詳細かつ多くの情報がとれる上、
容量の気にする必要がないので、ロガーとしては優れていると感じたな
電池はふたは気にしたことなかったが、不満な点は同じだな。
ソフトの改修で対応できそうだが、対応してくれるのかどうか・・・
あと不満な点は操作に癖があり使いづらい、
Bluetoothのせいか電池の持ちも悪い感じがする・・・
デザインについては、ださいと言う意見もありそうだが、
M-241ほどは目立たないのは個人的に気に入ってる。
感度は精度はm-241よりも正確でした。
AGPSのおかげが、補足までの時間は早い。
あと、ログについては記録される内容はM-241とは比較にならないほど詳細かつ多くの情報がとれる上、
容量の気にする必要がないので、ロガーとしては優れていると感じたな
電池はふたは気にしたことなかったが、不満な点は同じだな。
ソフトの改修で対応できそうだが、対応してくれるのかどうか・・・
あと不満な点は操作に癖があり使いづらい、
Bluetoothのせいか電池の持ちも悪い感じがする・・・
デザインについては、ださいと言う意見もありそうだが、
M-241ほどは目立たないのは個人的に気に入ってる。
最近、Tripmate850購入しました。
m-241と同時に持ち歩いてみて、軌跡の精度は大して変わりないように思いましたが、感度が比較的高く、m-241で衛星捕捉できないところでも、大丈夫でした。
不満な点は
. 衛星捕捉していないと、時計が表示されない。
. 積算距離が表示できず、2点間の距離になってしまうので、行って戻るとゼロになってしまう。
. Bluetoothオフできない。
. 緯度経度が同じ画面で表示されない、フォントが小さい。
. ぶら下げていると、電池の蓋が落ちて紛失しそうで気になる。
なところかな。
m-241と同時に持ち歩いてみて、軌跡の精度は大して変わりないように思いましたが、感度が比較的高く、m-241で衛星捕捉できないところでも、大丈夫でした。
不満な点は
. 衛星捕捉していないと、時計が表示されない。
. 積算距離が表示できず、2点間の距離になってしまうので、行って戻るとゼロになってしまう。
. Bluetoothオフできない。
. 緯度経度が同じ画面で表示されない、フォントが小さい。
. ぶら下げていると、電池の蓋が落ちて紛失しそうで気になる。
なところかな。
TripMate850はM-241と比べて
microSDだし精度もいいし5Hz出力もできるし概ね満足だけど
距離が直線でしか標示されないのが非常に残念な点。
M-241みたいに積算と直線切替えられるようにして欲しかった。
誤差はあるとはいえ積算距離参考にしながら30kmとか歩いてるから
M-241と両方持ちださないといけない。



(当書き込みは手元に届く前にまとめて始めていま すので、一部推定情報があります。あしからず。)
1)USBとBluetoothの関係
似たようなシリアル通信ベース のUSBとBluetooth。
本機は両方のインターフェースを持つが、それぞれ出来る範囲が異なっているようだ。
USB
「マスストレージモード」のみ・・・類似)WPL-1000
→SDカードリーダとしての動作し、SDカード上のログにアクセス
(USB経由で「シリアル通信」は不可)
Bluetooth
SPP(シリアル通信)
→ロガー設定,ナビモー ドのリアルNMEA出力,AGPS設定
(ログ読み込み可?不可?)
私はUSBだけでも全ての機能を利用出来る事 を期待していたのだが・・・
結局Bluetoothの国内技適を取得(それ自体は非常に画期的で評価します)、USBとBluetoothを併 用しないと全ての機能を扱えない形でのデビューとなったようだ。
Bluetooth機能を持たないPCしか持っていないので、いずれ Bluetoothのアダプタを購入せねば・・・(余計な負担が・・・)
疑問
Phototaggerは USBとBluetoothのどちらでアクセスしているの?
(USBしかないTripMate852と同じソフトのようだが。)
<1 月16日追加>
850のUSBも852のUSBも共に「マスストレージ」
852はA-GPSの説明がその証拠。
→よって 852はG-MOUSE不可(852のマニュアルには「GpsView」の記載がない)
PhotoTaggerは両機種ともSD内の情報 を参照しているだけ?
→NMEA出力のロガーならどれでも使用できるかも?
→POIはどう記録されているのか?
<追加お わり>
AGPS
本機のAGPSはBluetoothにてuploadするようになっている。
それに対し 姉妹機TripMate852のAGPSはSDカードのルートにD/Lしたデータを置く方法である。
はたして後者の方法は通用するのか?
<1 月16日追加>
データの有効期間:6日間
A-GPSデータファイル名:MTK7d.EPO
ロガーへのupload 方法
850:「GpsView」にてBluetooth経由で転送(プライベートセンテンスで直接チップにupされている?)・・・LOCAL に転送前のファイル出来ている?
852:「A-GPS Tool」にてSDカードにデータ書き込み,電源ONでUPDATE。
「A-GPS Tool」の動作
「A-GPS Tool」は実行したフォルダ上にA-GPSデータをD/L。
SDのルート に「A-GPS Tool」が入っており、SD上で実行する事でSDのルートにA-GPSデータがD/Lされる。
<追加おわり>
せっかくBluetoothあるんだから、WiiやPS3なんかでログ処理できたら裾野が広がるんだろうな・・・
<追加>
って、書いた けど、Bluetooth経由ではログが読めないような気がする・・・
<追加おわり>
2)ログ開始時の設定
ロ グ開始時、いくつかの設定が必要となる模様。
・ログONの設定が必要
→ログ取る度にいちいち設定しなけばならないのは面 倒。
「ログON」設定のまま、電源ON/OFF操作のみではだめなのか?
(電源OFFでログ設定もOFFに戻る?)
・振動センサ設定OFF
海外サイトのレビューによると、振動センサは徒歩利用でもない限り悪さをするばかりかも。
しかも電池交換 すると設定がONに戻るらしい。
3)大きさの比較(W×H×D(順不同) (mm))
手持ちのロガー含め代表機種を比 較
TripMate850 72 X 27 X 25 57.5g(with battery)/36.5g(without battery)
M-241 32.1 X 30 X 74.5 39g(電池を除く)
WPL-1000 85 X 31 X 23 39g(電池を除く)
RGM-3800 70 X 36.6 X 24 50g(電池を除く)
GT-730F(L) 73.5 X 27 X 10 18g(without battery) ・・・外部電池必要!
GT-730FL-S 77.48 x 28 x 17.77 15g (Including Battery)
Polymer電 池を使用したGT-730FL-Sの軽さ・薄さが目につくものの、
だいたい似たようなものか・・・
4)ツール
複 数のPhotoTaggerの共存
すでにGT-730F(L)用のPhotoTaggerをインストール済であり、1台のPCに2つの PhotoTaggerが共存可能なのか。
→他機種での例だが、インストールフォルダを変える事で対応可?との情報あり。
「NMEAtoKMZ」 がサポート
ログ変換ソフト「NMEA2KMZ」が本機をサポート。これはびっくりです。
http://homepage2.nifty.com/k8/gps/file/nmea2kmzj.htm
Ver 2.09~
5)入手直後やっておく事
SDカードのバックアップ
(ツールが入っているかも?)
デフォルト設定の確認 & 自分用の設定
基本は1秒毎(他のルールは設定しない)
→本機は大容量のSDへのログであり、 ログメモリのサイズを心配してケチる
理由がありません。
・・・あるデータは後で間引けるが、無いデータは生み出せない・・・
(「ログ間隔を空けると停止時の「あばれ」が少なくなる」等という噂が
聞こえるが、嘘。あばれたデータが間引きで目立たなくなっているだけ。)
デフォルト 設定
[LANGUAGE] ENGLISH
[LOG MODE]TIME: 1SEC
DIST: OFF
SPEED: OFF
[SMART LOG]LOW: ---
HIGH: ---
ON/OFF: OFF
[UNIT SET]: KM
[BACKLIGHT]: 5SEC
[SENSOR]: OFF
[LOG FILE SIZE]: 50%
6) いずれ確認する事
電源電圧・電流特性(内部電源はDC-DC有りか?)
シャットダウン電圧,
電源電圧とLCDのバッテリ表 示の対応
外部電源動作の可否
(USBに電源を供給時した時の動作・・・ログ動作可否)
AGPS
TripMate852と同様な方法が通用するか?