GPSロガー M-241
購入前に各種ネットショップのユーザレビューを見て、良さそうだったので購入に踏み切りました。<良い点>単三乾電池1本で使える。他にもっと小さい商品もありますがいずれも専用充電池で、もっても4時間ほどの商品が多かったです。私はバイクツーリング等で使うので、8時間程度は持たないと使い物になりません。その点M-241はカタログ上は12-14時間もつというのが購入動機の一因となりました。感度は結構良いようです。電車の中でも衛星を補足しました。ですが、コールドスタート時間は結構長いです。15分から20分かかることがあります。たしか理論的には最長でも13分で衛星を補足するはずだと理解していたのですが。実際、9年前に買った他社製品では13分もかかりませんでした。せいぜい10分で捕捉しました。<注意すべき点>マニュアルにもありますが、記録中に電池が切れると、せっかくのログデータがPCから読み出せなくなることが実際にありました。記録中も時々ディスプレイを見て、電池残量が少なくなってきたら一旦記録を止めて電池を入れなおしてから記録を再会するのが良いです。また、電池の持ち時間ですが、マニュアルにはアルカリ電池で12-14時間とありましたが、実際には6-8時間しか持ちません。これは買ってから4回電池電池交換した実績です。私の使った電池が100円ショップで買った単価25円のアルカリ電池だったからかもしれませんが、12時間持つと思って使うと蒸気のようにひどい目に会うことがあります。電池の予備は必ず持ちましょう。<その他>この商品は防水・防滴ではないですが、バイクでも濡れないようにすることは容易なので、あまり気にすることはないと思います。いい買い物でした。工夫は必要でしたが。
GPSロガー用に買いました。日本語の説明書が入っていましたが、p19に記述のあるUSBドライバーを先にインストールしてしまうと、ezTourは正常に動作しなくなりました。ネットで調べて分かったのですが、添付されているCDのソフトは古いものであり、ezTourは1.02が最新版で、これをインストールすると、すべて日本語で表示できるようになり、正常に使えるようになりました。ただし、ファームウェアは1.1.2で、最新版でした。ということで、これをつかうときには、HOLUX exTourで検索して、最新版のソフトを入れると幸せになれます。GPSナビ( ^ ^ ゞ
日常車での移動が多く時折、道に迷う事もあり、カーナビがあったら...と思うものの高性能ナビがいつも必要とは限らない。と悩んでおりました。そこでアドエスにIMUB-01とM-241とでBlueTooth連携させて簡易GPSナビを試みました。初めてのGPS Loggerの購入にあたり、できるだけ参考になる資料を集めて検討。ショップも価格や製品の詳細など参考に検討しました。情報通りのGPS衛星を捕らえる感度もよく、雨天の時でも終日捕捉し続けます。電池の持ちも10時間強耐用(単三アルカリ)できました。また戸外で捕捉後は室内でも暫く捕捉し続けます。感度は最高です。付属ソフトは3種類あります。賛否両論のHOLUX Logger Utilityはちょっと扱いづらく評判通りですが軽い動作と変換目的で使うならいいかと。PDA対応のMini GPS Viewerは私の使用感では導入しませんでした。データ収集に試したのがHOLUX ezTour for Loggerですが、Google Earthへの連携などでき軌道もほぼ正確。トンネルでは、直線のバイパスのような軌跡になります。これも情報通りですね。車では時速120Km/h程度の走行をしてましたが、捕捉に問題ありませんでした。また、GPSナビ[アドエス連動]では、Google Mapと連携するとRute検索もでき、音声案内こそありませんが、POINTでの指示情報があり大変便利ですね。W-SIMでの位置検索も勿論活用ですが、SIMの届かない場所でもGPSは有効ですからね。精度も格段に違いが見られます。ちなみにM-241付属のデジタル地図は収録範囲が限定されていますので、私は別途完全版を導入しようと思いノーマルを購入。ほんと収録エリアが残念なことに一部ない場所が必要でしたので...この際って感じですが。地図情報が事足りるのであれば、お勧めします。結果的に、この製品はBlueToothでPCやPDAと連携でき操作表示機能もあり、感度もよくレシバーとロガーを楽しめる最高の製品です。1点欲をいえば、防水機能がないは残念です。対策を講じれば問題のないことですが...対応機種も多く、ほんとに最高に製品ですよ。ログ取り
サイクリング及び登山にマイタックのMio P350を使っていますが、電池のもちが悪いので、長時間用に本製品を購入してみました。GPSの感度はP350のSiRF Star IIIと遜色ないです。空が開けた場所ならコールドスタートでも1分以内に位置を取得できます。電池のもちですが、数回充電を繰り返したエネループで丸12時間動作しました。これ以上動作したかもしれませんが未確認です。高度の記録がなされないのがちょっと痛いですが、カシミール3D等で補正可能です。でもできれば次期製品では高度も記録して欲しい。液晶は見やすいものとは言えませんが、ログ取りには全く問題なし。添付のソフトウェアはWindowsソフトらしく素っ気ないものですが、機能は十分です。軽量コンパクトで鞄に放り込んでおけば問題なく動作を続けますので便利です。ただ私の場合だけかもしれませんが、初日使用中にストラップの紐が金具から抜けてしまいました。
旅行に
鎌倉に桜を見に出かけた。あちこちの神社仏閣などを廻わり、写真を撮って歩いていると、どこで撮った写真か分からなくなりがち。そんな時に便利なのがGPSロガー。位置精度も実用レベル。屋外で使用する限り問題なく受信していた。もう少し薄型であると良いが、邪魔な大きさでもない。コストパフォーマンスは良いと思う。IDAの日本語マニュアルが付属しているので安心。
GPSロガーのスタンダード
GPSロガーを探しており、情報収集した結果、こちらの製品が数ある中でも安定していて、機能・精度も平均レベルだったため、M-241にしました。早速持ち運んでGPSでの移動軌跡を記録し、そのデータをPCに転送。GoogleマップやGoogle Earthで見てみました。バックに入れた状態で持ち運んでいましたが、トンネルや地下以外では、駅ビルの中などちょっとした建物の中でも結構記録されていました。 精度としてはは、多少ポイントがおおきくずれることがあるものの、全体としてみたときには、本当に移動した場所が比較的正確に記録されていました。 旅行やドライブに行ったとき、登山やハイキング、ぶらり散歩をしたときになど、どこか出かけたときにあとで自分の行動履歴が見れるのは面白いです。 本機種はGPSデータをPCに取り込むのに、BluetoothとUSBの2種類があります。BluetoothはPCが未対応のためまだ試していません。(Bluetooth転送を使わないのであれば、同メーカーでBluetooth機能だけ削って、その分安いM-241cがよい) 今回ログの取り込みにはUSBを使用しました。Windows XPですが、付属のソフトでは一般保護エラーでうまく動かなかったため、付属ソフトよりも機能が豊富で色々出来る、フリーソフトの「MtkDLut」を使用しました。こちらだとすんなり取り込めましたので、ソフトはこちらの方がよいかもしれません。 他にも、まだ試してはいませんが、ツールを使えばデジカメの写真とログデータを突き合わせて、写真の撮影時間に合わせてExifタグのGPS情報を付与したり出来るそうです。 フルに活用したい場合は、型番で検索してヒットするまとめサイトを参考にするといいと思います。※レビューの仕様でURLが貼れないのが残念です
そうと決まれば早速、機種選定に取り掛かる。
最初は、SONY製品が候補に上がったが、安価でシンプルなRGM-3800にしようかと迷う。
さらに調べてゆくと非常に多くの機種があって、機能や値段も様々だということが分かってきた。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/ida-online/logger_comp.htm
こうなると、さらに迷いが出てきたが、以下の基準で選ぶことにした。
①電源
充電式の内蔵バッテリータイプも良いが、長期ツーリングでは充電が出来ないし、劣化してきた場合の
交換も難しい。できれば汎用の単3・単4アルカリ電池が使えるほうがありがたい。
②作動時間
最低でも8時間程度は作動してほしい。
③サイズ
できるだけ小さいほうが良いが、そんなに大きな機種も無いので、どれでもほぼ問題なし。
④最大ログポイント数(記憶容量)
多いに越したことは無いが、10秒間隔で10日分(毎分6ポイント×60分×10時間行動×10日
=36000ポイント)もあれば充分か。
⑤画面表示・機能
作動時間との兼ね合いになるのだろうが、時間・速度・距離積算ができて、方位・緯度経度・高度まで
表示できれば言うことなし。
⑥防水性
できれば防水に越したことは無いが、防水仕様であっても念のためケースかカバーに入れるつもりだった
ので、①~⑤の条件を優先して、今回は防水性にはあまりこだわらないことにした。
⑦価格
まあ1万円以下で、できるだけお安く。
以上の条件から、最終候補に残ったのは「HOLUX社製、m-241」という機種だった。
http://www.gpsdgps.com/product/pr_holux_m-241.htm
ネットでの評判も上々なので購入はこの機種に決定。

あとは「どこで購入するか」だが、hpでの商品説明が詳しく、GPS関連の専門店ということ、1年保証付で日本語マニュアルのCDを付属させてくれるという内容だったので、北海道旭川市のGPSDGPS.COM
http://www.gpsdgps.com/
というショップで購入することにした。
価格は、本体8,680円(為替の関係か、現在より若干安かった)+送料800円+消費税474円の合計9,954円
カードで購入決済して待つこと2日。
小さな段ボール箱に入ってm-241は北海道から到着した。
翌日、会社へ持って行き取扱書にザッと目を通してから屋上駐車場で受信開始。
初回使用時のみ衛星を探すのと初期化で少し時間が長く掛かるということだったが、1分ほどで衛星を補足。
m-241を持って屋上をグルグル歩き回ると、速度と共に方位の数値がパラパラと変化する。
緯度経度も分・秒までバッチリ表示されている。
当たり前に正常作動しているだけなのだが、子どもが新しいオモチャを手に入れたときと同じ心境で、屋上をしばらく歩き回っていた(笑)。
m-241の機能・性能については他に詳しいhpがいろいろ有るので、そちらを参照していただくことにして、
三河湾を皮切りに、常神半島一周、隠岐諸島などで使ってみた感想を少々。(10秒間隔の測位で使用)
①電池の持ち、他
隠岐諸島で使ったときは、気温25~30度ぐらいの条件で11時間経過したところでバッテリーの表示が
点滅しはじめた。そこから電源OFFになるまでの時間は見ていないが、シーカヤックでの1日の行動
時間を考えれば充分だと思われる。
これは100円ショップで買った国産ブランドのアルカリ電池での結果だが、ランニングコストを計算する
と、単3電池1本での作動なので⇒1日あたり25円と非常に安価だ。
また、中途半端に残った電池の使い道は、LEDヘッドランプをリチウム電池タイプから単3電池タイプに
買い換えたので、無駄にすることもなく荷物も減らすことが出来そう。
②表示機能(速度表示)
自分が現在どれぐらいの速度で漕いでいるのか⇒1~2時間後の概算位置が分かり計画やペース配分
がしやすい。
ホライゾンでの自分の経済巡航速度が6km/hである事が分かった。
隠岐でレンタルしたフェザークラフト・カフナが、同じぐらいの漕ぎでホライゾンと変わらない速度で進める
ということも分かった。
また、向かい風や波で「進んでいない」と焦る場面でも、4~5km/hで進んでいるとわかれば、
「まあまあの速度で進んでいるのだから大丈夫」と安心することができた。
現在速度が感覚ではなく数値で分かることの利点は大きい。

③表示機能(方位表示)
現在地と少し前の位置との比較で進行する方位をアルファベット表示(NとかNWとか)するほか、角度を
数字でも表示してくれる。測位の誤差で進行方向の数字は±5°ぐらいは常に変動しているが、数秒間
見ていれば平均値でフネの進む方向をかなり正確に知ることが出来る。
④表示機能(積算距離)
記録開始前に、最初に「速度表示」か「積算距離表示」かを選択する必要があるため、ある程度漕いだ
後に距離をすぐに見るということは出来ない仕様になっていて、この点は残念。
⑤表示機能(緯度経度)
地図が出ないが緯度経度は細かく表示可能。
通常の沿岸ツーリングでは紙の地図があれば現在位置の確認にはあまり困らないが、海峡横断や
島渡りでは現在地が分かりにくい。(こういう時こそ正確な現在位置が知りたい)
対応方法として、隠岐諸島では道後→島前への15kmほどの「渡り」を想定して5万分の1地形図に
「1分」ごとのグリッド(約3cm間隔=1.5km間隔になる)を書き込んでおいた。
m-241は分だけでなく秒まで表示可能なので、海上で漕ぎながらのチラ見でも直径500mぐらいでの
現在位置は紙の地図上で特定可能と思われる。
数値(分)は一部消してあります(笑)
⑥防水について
m-241は防水ではないので、防水性のあるマップケースに入れて使っているが今のところはトラブル
なし。
ただ、m-241本体の断面形状が表示部を上にすると、丸みを帯びた逆三角形になってしまうので、
マップケース内で「転んで」しまい表示が見にくくなることがある。何か良い方法を思案中。

⑦高温について
今のところは直射日光を浴びても液晶表示が黒くなったり見にくくなったりしたことは無いが、精密電子
機器だし液晶製品なので上陸しての休憩時などはマップケースごと裏返したりライフジャケットを上に置い
たりして異常な高温にならないように気をつけている。些細なことだがちょっとした配慮で故障せずに、長く
使えるのなら苦になる作業ではない。
あとは防水性があれば完璧なのだろうが、この価格でこの性能(使用感)なら非常に良い買い物だったと思う。
まあ、GPSロガーも電子機器なので故障やアクシデントで使用不能になるケースもある訳で、「頼り切って漕ぐ」のではなく、漕いだコースや現在速度、地図とコンパスとで割り出した方位や現在位置など、「自分の感覚を校正したり基準を覚えたりする」ために使おうと心がけています。
また、目標を定めて一直線に漕いだ区間が、パソコン上の漕行軌跡でも真っ直ぐになっていると結構嬉しいものです。
山で使える実用的なGPSです。詳しい位置情報が確認でき、小型で使いやすいです。感度もよく以前使っていたソニーのGPSがどれほど使いにくいかを実感しました。
ハイキングや旅をするには良いものかもしれませんが走る人には最適な商品ではないかもしれません。
GPS M-241
ブルーツース対応GPSレシーバでは、感度も一番良くコストハフォーマンスがいいです。一番のお勧めです。またショップの対応も早く安心して購入出来ました。
Walkingの履歴記録
通勤時、可能な限り2時間程度歩くようにしています。その記録用として重宝しそうです。記録が残ると歩く意欲につながります。
体でも遊べます
パソコンなしの単体で移動速度、緯度・経度、GPSから受信する正確な時刻もわかります。自分が外で使うvaio type PはUSBポートが2個しかなく、webカメラとイーモバイル端末で埋まってしまうのでブルートゥース接続が必須なのですが、接続がとても早くて良いです。無線接続で好きな場所に置いておけるので、車のメーターの近くに置いておけばデジタル速度計にもなります。衛星の入りも良いみたいで、ほとんど誤差が生じません。ただし、単3乾電池式なので急な電池切れに注意です。充電池でもOKですが、本体では充電できません。付属のカーアダプタで車のソケットから電源を取ることはできますが、充電はできません。予備の電池を用意しておいたほうが良いですね。全て英語表記ですが、わかりやすい日本語冊子もついていますし、直感的操作が可能なので何の問題もありません。本体がちょっと大きめなのと、車内において置くとコロコロ転がりやすいのが気になるところですが、デザインも色もかわいいので個人的には気になりません。ちょっと高いけれど良い買い物でした。よく売れているのが納得できます。
デジタルカメラへの位置情報追加
価格と言い大きさといいかなり良いです。よくログの開始と停止操作を混乱して失敗してまいます。自動ログオンで使います。取り込みソフトが英語で不安です。「COM」指定の説明が不足です。アッタて砕けろ、です。データ形式の変換は自分で調べないといけないです。ネットで操作方法を検索して勉強しましょう。誰でも手軽には使えませんが、かなり良い商品です。
登山のおとも
デジカメ写真と本機の位置データを同期してgoogleマップに表示・保存できるのは大変に便利で、面白い製品だと思います。位置精度は、衛星の受信状態次第で、ドンピシャを示す場合もあれば、5~10mずれる場合もあります。電池寿命は、新品のアルカリ電池だとロギング60秒間隔で8時間程駆動してもまだ余裕がありましたが、ニッケル水素電池の場合は、4時間程度でした。
やはり、とてもよかった。
単三電池1本で日中つけっぱなしで使用できるのでとても便利。感度も良く、機能は申し分なし。本体の大きさがカメラのフィルムケースをやや長くした形で少し大きいのがネック。残念なのが電池交換をする時に蓋がややはめずらい。液晶表示に日本語がない点。あと、ソフトウェアが寂しい限り。しかし、いままで何台かGPSユニットを利用したが一番性能が良く、使い勝手も良い。
登山の行程を記録するために購入しました。2009/8/11-15で初使用しましたが、間隔を120sにして停滞(宿泊)の時は電源を切るようにしたおかげで、電池1本で全行程を記録することができました。防水機能があれば、もっと手軽に使えると思います。
高性能で安いです
地図のルート表示の精度は、誤差数十メートルと概ね良いと思います。最初に届いた商品は、ENTERキーが反応しない初期不良がありました。何回か押している内に反応する様になりました。スイッチの接触が悪い部品の様です。心配なので新品と交換して頂きました。交換品については、液晶パネルが少し傾いて取り付けられているのが、気になるところで
乾電池で動き、計測値を表示する液晶ディスプレイが付いているのでこれにしました。他のツール(経緯度を記載してある地図など)があれば、計測中の位置もわかるし、データをパソコンにアップロードすれば、どこをどう通っていったかを確認できるので面白いです。電源を入れてボタン押すだけで黙々と記録してくれるので、手間いらず...って感じです。電源を入れるとボタンを押すことなく記録を開始するオートログ機能もあります。
おすすめです
旅行用に購入しましたが、もっぱら出張、ドライブのお供として使っています。いろいろな種類のGPSロガーがありますが、単3電池で動くこと、デザインがかわいいことから選びました。データの取り込み、地図への落とし込みなど多少パソコンの知識が必要ですがそんなに難しくありません。ネットにもいろいろノウハウが出ていて、役に立ちます。一つ持っているといろいろ楽しめます。
旅行
海外への個人旅行で使いました。移動経路が時間と共に記録されるのでおもしろいです。GPS機能のないデジカメも、ロガーと時間設定をあわせることで撮影位置の確認ができる。GPSを受信できない区間がたまにあって残念だけど、それはどのロガーでも似たようなものらしいです。ただログの記録中に電池が切れた場合に、データが壊れてしまい吸い出せないというのは、むごい...。対策を検索したところ、付属のソフトとは別のものを入手し必要箇所を手動で修復すればOKらしいが時間がなくてまだできていない
野草散策撮影
山林内散策後の軌跡記録。山林野草の開花日を逸し、来年再撮影のポイントの記録整理に重宝しています。小型で軽量な所が気に入りウインドウがあるのもよい。今まで使っていたガーミンのマウントと併用しているがすぐれものである。防水仕様で無いのが難である。
旅行の記録
お手ごろな価格で、しかも付属ツール(Holux eZtour)で手軽に軌跡をgoogle mapに表示できるところが◎。eZtourでロガーからPCにログをダウンロードするだけで、google map上に軌跡が表示されます。精度については、建物の中だとさすがに落ちますが、それ以外だと数mの誤差なので満足しています。車に乗せて使うことが多いため、シガーソケットから電源がとれることも良いです。ただ、縦置きが推奨されているようなのでダッシュボードに縦置きしたいところですが、USBポートが下にしかなく横になってしまうところが残念なところです。
ルムサイズでストラップをつけて歩くにも良いです。単三電池が利用できるので私はeneloopを使用してます。機能も多く、取り込むソフトもGooglemapsで利用できるKMLのサポートや写真の撮影時刻との同期でExif付加も可能です。感度も問題ないのですが、ONにしたときに衛星を捉えるまで(当たり前かもしれませんが)静止した方がよいでしょう。短所は、ロックスイッチがないため勝手にボタンが押されてSTOPされたりすることと、電池がいつのまにか切れてしまうことです。残量計が何段階かに分かれるなりアラームが鳴るなりしてほしいです。また、別途、耐衝撃や防水防塵のケースが販売されてるとうれしいですね。
GPS
いつGPSを受信してるか判ったり、新幹線や飛行機の中で時速が判るのは大変面白いが、付属ソフトが滅茶苦茶使い難い。以前使っていたGPSロガーは接続しただけでログをアップしてたが、m-241は、毎回COM Portを指定しなければならない。私はCOM7で接続できるのだが、最初はそれを探す為にCOM1から順番に全部試さねばならなかった。GPS情報が入った写真を判り易くする為に、ファイル名の末尾が_GPS.jpgになるように設定できるのだが、ソフトを終了したらその設定は消えてしまうので、起動する度にその設定をしなければならない。10年前のソフトならいざ知らず、今時こんなに面倒なソフトは他に無い!
バイクツーリング用
PSPナビを使ってGPSログを取っていたのですが、電池が4時間持たないので、単3乾電池で1日持つGPSロガーを探していました。実際に使ってみると1日は十分に持つし、ログもきっちり取れているし、アームフォルダを別に購入してバイクにつけていますがブレも特になく、重宝しています。作りが微妙に安っぽいのは仕方ないですが、出かけるのが楽しくなる一品だと思います。
大きさが単1乾電池程度で液晶ディスプレイ付きで1万円ちょっとのGPSロガーです。イメージとしてはコダック社のフィルムのような感じです。Bluetooth機能も内蔵されていて、Bluetooth機能があるPCに地図ソフトをインストールして一緒に使うと配線不要で便利です。ぶら下げて使うことを想定しているためか、縦長の状態で使うのが原則です。やまぶき色の本体は目立つので歩きながら使うには抵抗を感じる人もいるかもしれません。miniUSBポートにふたがないので、ゴミの進入に不安な面があります。ふたは付けて欲しかったところです。可能であれば簡易防水だと突然のちょっとした雨でも安心して使えるようになるなと思いました。好みの問題もありますが、移動を検知しなくなったら自動的に電源が切れるような機能が付いているといいなと思いました。使う本人の問題ですが、付けっぱなしで電池がなくなってしまったということが何度かあったので。値段と機能のバランスを考えると、十分良い商品です。
ロガー
■海外旅行に行くので、GPSロガーを探していたら、M-241に出会いました。 ■決めては主に3つです!1.高感度で評判が良いこと 2.eneloopなど、単三電池で駆動すること 3.軽量コンパクトでかわいらしいデザインであること スゴイ!と思ったのは、電車に乗ってディスプレーでスピードを見ると、ちゃんと加速に合わせて時速が上がり、その逆もピッタリ。 その精度に驚きました。ますます旅行が楽しみになりました。
お散歩から山まで!
普段の散歩からランニング、山走り(トレイルランニング)まで利用しようと購入しました。しかしこれは便利です。座標が表示されるのはもちろんのこと、現在時刻も見れれば、距離も測定でき、速度まで表示されちゃう。地図とこれがあれば、座標から自分の位置を割り出せて、山奥でも自分の位置が確認できちゃいます。しかし精度は...どうだろう、悪くはないと思うけど、街中だと少しズレが生じるパターンが見られました。これはもう少しいろいろ使ってみてじゃないとハッキリしたことは分からないけど、概ねは満足しています。うん、これでこの値段ならお買い得!
ツーリング・ドライブに
ツーリング・ドライブのルート記録目的でm-241を購入しました。とりあえず早速近場のコンビニまで行って来いしてきました。(寒かったのでとりあえず車で)コンビニで立ち読みしてるときは建物の中にいたせいか、少し飛んでいましたが、これは仕方ありません。走行中のデータは使用に十分耐え得る精度だったと思います。一部10mほど外れていましたが、自分が使うレベルとしてはそれほど問題ではないです。笑っちゃったのが、車を降りて駐車場から自宅の入口まで歩いた軌跡がしっかり残っていたこと。こんなとこまで残るか^^;。ちなみに、ズボンのポケットに入れて、アンテナも常に上を向いているとは言い難い状況での計測でしたが、それにしてはいい精度だったと思います。
旅や散歩の履歴(?)にピッタリ
GPSを使った場所記録を行なう機器。大きさは単一乾電池程度。単3電池で12時間使えるが、頻繁に使いたいならeneloopの様な充電可能な電池を使った方がいい。記録は、時間(1~120秒)または移動距離(50~1000m)で記録できる。13万ポイント記録できるので、何日かログを溜めておける。また、車に乗っても結構電波を拾う。バスだと乗る場所によって電波を拾えたり拾えなかったり。鉄板の下でも結構拾うんだなあと感心した。地上の電車だと、高圧電線が通っているのでムリかなあ。まだ試していない。後で記録を見るときは、付属CDのソフトを使ってUSBまたはBluetoothで接続してデータを吸い出す。GoogleEarthに適したフォーマットで吐き出してくれるし、デフォルトのファイル名が[開始日時ー終了日時]の形式なので、誤って上書きする事はないだろう。尚、Bluetooth接続をするときは、カスタム設定でCOMポートを9辺りに指定し、付属ソフト実行時にCOMポートを手動で設定すればよい。スキーの時に持っていこうかと思ったが、コケた時には尋常でない力が掛かって連結部が壊れるので、ケースに入れたりする工夫は必要だろう。旅先なんかで、どこで写真取ったかを記録(シンクロ)させようと買ったが、カッチリ時間を合わせなきゃって訳でもないのでこれで充分。(カメラメーカーの純正品は高いし武骨)
GPSデータロガー
旅行に出かけた時にどのルートを通ったのか、どこでどんな写真を撮ったか記録したくなりこの商品を購入しました。結果から言うと大変満足してます。電源オンですぐ起動し、GPSの補足も開けたところであれば数秒から1、2分で補足してくれます。街中の多少入り組んだ路地だと補足がジグザクしますが郊外で車で走った場合などはきちんとトレースしてくれてます。後でGoogleEarthとかで見るのが楽しくてしょうがないです。また、電車でも補足できるかと思ったのですがさすがに無理でした。これはしょうがないですね。乾電池1個で10数時間持つのも良いですね。いざというときどこででも手に入りますし。ただ、一つだけ難を言えば、データ記録を一時停止できないことですね。建物に入った間だけストップしたいときでも停止すると1データ扱いになるので再開すると別データとなり、扱いが面倒です。まあ、不満と言えばそのくらいですがwまだ買ったばかりなのでこれからどんどん活用していこうと思ってます。特に旅行に行った際にどの場所でどんな写真を撮ったか分かる様に残せるのが良いですね。(時間で連動可能)まだこの機能は使ってないのでこれから挑戦していきます。
これは、現在地(緯度経度)をロギングしてくれる製品で
類似商品としてはSonyのGPS-CS3Kなどがあります。
http://www.sony.jp/gps/products/GPS-CS3K/index.html
価格は12,000円程度で、単三電池1本で12時間位動作します。
私はエネループを使っていますが充電地でも問題ないです。
大きさは単一電池の一回り大きいくらいです。
重さもそれほど感じません。
機能としては、現在地の緯度経度のログ取得ですが、
時間ごともしくは距離ごとの収集かどちらかを選択できます。
より細かくデータ収集するなら1秒毎とか、距離でログすると
区間ごとのスピードが簡単な計算ですぐに解ります。(距離÷時間)
セーブファイル容量ですが、初期状態で130,000ポイントとあります。
たとえば5秒毎のログ取得なら
130,000×5sec÷60÷60÷24=7.5日のデータが取得できます。
電池はそれほど持ちませんので予備が必要ですが。
ログ容量としては十分ではないでしょうか?
その他の機能は、積算距離(Start,Stop機能あり)
方角、速度(km/h , mile/h)、緯度経度、時計(GPSなので正確)
地図こそ付きませんが自転車とかに装着すればスピードメータにも
なります。GPSなので正確なスピードや距離を測定できます。
衛星からの電波が弱いと止まりますが。。。
私は現在 ガーミンのハンディGPSを自転車に取り付けています。
(このレポートもいつかアップします)
あとBuleTooth通信もできます。この機能を試してみました。
E-mobileのEM oneαに付属の地図をインストールして
BlueTooth機能でGPSロガーと接続します。
(説明書どおりにやれば簡単)
接続できると EMの地図上に現在地がポイントされます。後は
設定したロギングデータがEMにアップされ地図上に軌跡がつづられます。
GPSとEM間が無線なので使い勝手はいいです。
バックライトもついています(照明時間も設定できる)ので夜でも使えます。
自転車とかにつける場合のアタッチメントがないので工夫しないといけないです。
電波の受信レベルですが、一昔前のハンディGPSに比べたら
感度がよくなっていると思います。
ただ、アンテナの向きを天頂方面に向けておかないと
受信しなくなるときがあります。ストラップで吊り下げるといつも
アンテナは天頂方向に向きます。
ただし表示窓を見ようとするとアンテナが横を向いてしまうので
電波の弱いところでは受信できなくなってしまうこともありました。
(でも頻度はかなり低いですが。)
防水仕様ではないです。
バッグの中に入れておいても受信できるようです。
金属製のケースは難しい。
ビル群の間(空が見えづらい場所)ですと反射波を受信しちゃうようで
全然違う場所がログされることがあります。
都内だとこの影響がとても大きいです。
いきなりビルを突っ切ったりしてしまっているログが取れることがあります。
地図を内蔵していないためだと思います。
多分、地図連動型なら、そういったことはないと思います。
付属のソフトですが、USB経由でログデータをPCに吸い出すソフトが
付属しています。これでGoogle Earth上に軌跡を記すフォーマットで
データ保存できます。これ以外にも???フォーマットとかでも出力できます。
また、画像データにGPS位置情報を組み込むソフトも入っています。
GPS内蔵のデジカメなども売られていますが、1世代前のデジカメでも
このGPSロガーと組み合わせれば同等のことができます。
デジカメの時刻は正確にしておかないと駄目ですが。
旅行時に携帯して行程をログしておいてGoogleEarthに記録するのに
最適な一台だと思います。
小さいし邪魔にならないです。でも電池が切れそうになっても何にも
合図はないです。
次回は、ログデータをGoogle Mapにアップするまでをレポートしたいと思います。