自作PC その3 組み立てと初期チェック・メモリは不良率が高い
自作PC その2 パーツの買い方 通販と秋葉と。 に書いたように買ってきたパーツを記念撮影

別の日に行ったら、4階のPCケース売り場にいた。店員はローテーションしてる。

横から

向きを変えてVGAカードを。これは、ずっと前に買った安物。

メモリ方向から。

メモリとCPUクーラー。

CPUクーラー無限2とメモリ干渉なし。




電源をつないでみる。

ここでメモリテスト。メモリテストのツールはこれ。
初期不良
一般の家電に比べ、明らかに PC関連のパーツは初期不良率が高いです。こちらは交換が可能ですが、初心者には初期不良の判断が難しいため、大きなリスクと考える事が出来ます。
このリスクを回避する手立てはありません。言わば "運" です。
ショップの中には有料で初期不良の判断を行ってくれるショップがあります。例えば、TSUKUMOの場合、初期不良と判断されなければ、有料、初期不良であれば無料で交換してくれます。自作初心者にはありがたいサービスかも知れません。
http://blog.livedoor.jp/a266622689/archives/07371.html
さあ,原因がわからない.マザーボードを替えてみたが同じ.グラフィックカードや CPU を調べてもらったが,異常なし.遂には PC ケースごと全部持ち込んで調べてもらう羽目になった.かなりの日数が掛かったが,原因は交換した中古のメモリー自体が壊れていることが判った.
そんなことってあるかと思ったが,九十九電機の阿部さんによると,メモリーの破損は調べるのが難しく,ベンチマークテストで1日掛かりでも判らないことがあるとのこと.何日も掛けて調べたらしい.中古のメモリーは止めた方が無難であると反省しきり.
と、まぁ、初期不良で困ったことになる場合が結構ある。
今回は、3時間チェックしてOKだったメモリが、翌日再度チェックしてみたら、1時間目でエラー発生。その後50%の確立でチェック開始後1時間でエラーが出たので、メモリは交換してもらうことにした。
メモリの相性保証が有効活用できたのは初めてだ。
店頭でのチェックは、10分くらいしかしてくれないんじゃないかなぁ。しらんけど。相性保証なしなら交換してもらえない可能性だってあるケースだよね。この場合。
Memtest-86 のメモリエラー画面。

交換してもらって、メモリチェックを再度やってエラーなしを確認。約10回転、24時間くらいチェックした。
このチェックが重要だと思う。あとで変なエラーが出るよりは、ここで24時間のチェックは重要。
メモリチェック終了したので、ケースSCY-T33-BK tsukumo 3780円に入れた。
いろんなところに通風口があり、12cmファンを付ける事ができる。


SCY-T33-BK tsukumo 3780円電源は下置き。電源の向きは、180度回転可能。どちらでもねじ止め可能。

電源用の通気口がPC下面にある。フィルターは上部フィルターを持ってきてテープで固定。排気口にフィルターあっても仕方ないからね。

上部ファンは14cmファンを装着。横面にも12cmファン。前面下部にも12cmファンを付けたが見えない。

メモリチェックの後は、OSインストールテスト。その後、メモリ、HDD単独でなく、総合的に各部位に負荷がかかるように、Super PIの多数桁計算とか、各種ベンチをLoop(もしくは、手動で連続で)で掛け続ける。
もしくは、以下のような総合的ハードチェックが出来るソフトを用いる。(あまり負荷は掛からないので、負荷が掛かった状態での動作検証は出来ませんが)
http://download.ascii.jp/win/1/00018/4978.html
ひとまずこれで組み立て完了。次は、最高スペックを出すためのOC編。